TOMOさんの戯言(TomoSan.Diary)

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今でも歌える!私が小学生だった頃の女性ボーカル曲 ‼(1981年)【何度も聴きたい懐かしい曲】

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以前、男性ボーカル編で私が小学生の頃(1970年代後半~1981年)の今でも頭の中で流れる曲を10曲ほどご紹介しました。
※洋楽カバーを除いた為、西城秀樹さんの「YMCA」は入れていませんでしたね。

 

今回は、その女性ボーカル編…。

ということで、女性ボーカル編で小学生の頃の曲で、今でもなんとなく歌えちゃう曲を選出していたら、男性ボーカル編よりも曲数が多かったのです。

 

そこで、特集的にまとめる時間もないし、最近はすぐ眠くなる為、投稿がいつになるかわからないこともあって、小分けで投稿することにしました。

 

さらに、発売日を調査すると1981年(ちょうど小学6年生)が滅茶苦茶多かった。

ということで1981年発売曲を今回は10曲(カラオケで曲が流れたら、きっと歌える曲)紹介します。

 

その第一弾が、今回の記事になります。

ちなみに…
今回は洋楽カバー?も入れています。
(先にネタ晴らしすると:作曲はベートーヴェンです…)

1981年発売の女性ボーカル曲:第一弾(今でも歌える編)

カラオケ流れたら、きっと歌える曲を10曲選曲しました!
※もちろん、カラオケボックスだったら、キー変更あり含む...ですけどね。

Sugar 「ウエディング・ベル」1981年

 

この曲は衝撃的でしたねぇ~。

結婚式にピッタリの曲名なのに結婚式に最もふさわしくない曲!


小学生の頃だけではなく、その後も結構この曲を聴くことが何故か多かったこともあるし、カラオケが流行した時も誰かしら歌っていたこともあって、覚えてしまった感じですね。

曲のリリースは1981年でしたが、この曲で1982年(昭和57年)の『第33回NHK紅白歌合戦』に出場しました!


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その後、Sugarはこの曲の「その後(パート2)」を1982年にリリースしています。

こちらは、新婚ほやほやにもかかわらず、仕事の付き合いなどでなかなか一緒に時間を過ごしてくれない夫に対する妻の不満を、理想と現実の対比で綴った歌詞だとか。

 

実は私はこの「ウエディング・ベルⅡ(「ウエディング・ベル その後」)」を聴いた事はなかったので、今回初めて聴いてみました…。

▶「ウエディング・ベルⅡ」をYouTubeで聴く

こちらは、それほど衝撃的な感じではなく、奥様から旦那様へのラブソングと言った感じでした…。

 

ザ・ヴィーナス「キッスは目にして!」1981年

 

この曲の作曲者はベートーヴェンです…。

ベートーヴェンの「エリーゼのために」を、オールディーズ風にアレンジしたのがこの「キッスは目にして!」です。
作詞は阿木燿子さんでした。

 

 

ちなみに、ザ・ヴィーナスよりも前に、ベートーヴェンの「エリーゼのために」ベースの楽曲をリリースしていたのが”ザ・ピーナッツ”でした。曲名は「情熱の花」。

 

▶ザ・ピーナッツ「情熱の花」をYouTubeで聴く

 

”ザ・ピーナッツ”のバージョンも元を辿れば...。

アメリカのグループ、ザ・フラタニティ・ブラザーズ(イタリア語版)が1957年に発売し翌年にイタリアでヒットした「PASSION FLOWER」に行きつくんですが、

”ザ・ピーナッツ”版は、ヨーロッパの歌手 カテリーナ・ヴァレンテ(英語版)が1959年にフランス語盤「Tout L'Amour」及びドイツ語盤「Rote Rosen werden blüh'n」としてカバーされた音源が参考になっているようです。

 

松本伊代「センチメンタル・ジャーニー」1981年…

NHKで歌うことがあると「伊代はまだ…」のところを「私はまだ…」と歌詞を変えて歌わないといけない楽曲...。

自分の名前が歌詞に入っていた衝撃的な曲でした!
子どもながら、松本伊代さんは16才なんだ!と知った曲でした。 


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この曲の40周年記念のミュージックビデオがあります!

歌声は...変わっていないのも凄いけど、歌上手くなってる!
こちらも必見ですね⁉ 

松本伊代「センチメンタル・ジャーニー(40th Anniversary Version)」Music Video


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柏原よしえ「ハロー・グッバイ」1981年

 

当時、この曲はカバー曲だなんて知る由もなく...。
子どもながらにして、アイドルとして好きなタイプ(見た目)だったので、覚えてしまった曲です。


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柏原よしえ さんですが、後に 柏原芳恵 さん と表記を変えます。

アイドル!アイドル!した弾けるような楽曲があるわけでもないのですが、おませな私は、柏原よしえさんが好きでしたねぇ。

当時、結構あった、アイドル下敷(柏原よしえ)のもっていましたし…。

 

周り友人(男女含めて)、近藤真彦さん、松田聖子さん、河合奈保子さん、などが人気でしたねぇ~。多かったけどね。


この「ハロー・グッバイ」という曲がカバー曲だったというのは、大人になってから知るのでした。。。。

 

ちなみに、アグネス・チャンさんが1975年に発売したシングル「冬の日の帰り道」のB面に「ハロー・グッドバイ」は収録されていました。

 

 

 

さらに...1977年には...
讃岐裕子さんがシングルとして「ハロー・グッバイ」をリリースしています。

 

 

2曲とも聴くと…
柏原よしえ さん の「ハロー・グッバイ」よりもキーが高いんですね。
よしえさん向けにキーを落としたアレンジにしたんでしょうね。

 

石川ひとみ「まちぶせ」1981年

 

この曲、作詞・作曲は荒井由実さん(ユーミン)で、三木聖子さんへの提供曲として作られたものです。
石川ひとみ さんはカバーしたという事ですが、当時は全く、そんなことは知りません。

大人になってから、知りました。
今聴くと、ちょっとしたストーカー気味の歌のような…気もしますが、好きな曲。


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この曲がカバー曲だという事は大人になってから知ったのですが、知る切っ掛けは1996年にユーミン(松任谷由実さん)がセルフカバーでシングルリリースした時でした。

松任谷由実 – まちぶせ

▶松任谷由実 「まちぶせ」MV をYouTubeで見る

 

最初にこの「まちぶせ」をリリースしたのが三木聖子さんで1976年との事。

 

中島みゆき「悪女」1981年

 

この曲、なぜか印象強いんですよねぇ~。

「中島みゆきのオールナイトニッポン」も良く聴いていたのですが、ラジオの印象と歌の印象が全く違う!っていう事も懐かしい…。


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印象強いと言えば…「曲+映像」というセットになりますが、TVドラマ「3年B組金八先生」の第2シリーズで「世情」が流れた「あのシーン…」が一番印象強いんですけどね...。

ちなみに、この「悪女」をカバーした方で、知っていたのは以下の方々です。

 

▶畑中葉子「悪女」(1982年)をYouTubeで聴く

 

 

 

他にも、Mi‐Ke のアルバム『忘れじのフォーク・白い2白いサンゴ礁』(1992年)に収録されていたり...

中森明菜さんもカバーしてましたね…『フォーク・ソング2 〜歌姫哀翔歌』(2009年)に収録されていました。

音源はどちらも準備できませんでした。

 

松任谷由実「守ってあげたい」1981年

 

1981年に公開された角川映画『ねらわれた学園』主題歌でしたね。
「アイドル映画」時代の開幕を告げる作品だった映画で、薬師丸ひろ子さんが主演だった…。


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何度、聴いても、この曲は飽きない。。。

 

ちなみに「守ってあげたい」をカバーした方々…を数名

 

▶石川ひとみ「守ってあげたい」(1982年)を youtubeで聴く

▶原田知世「守ってあげたい」(2021年Ver)を Youtubeで聴く
※原田知世さんは1983年にシングルで「守ってあげたい」をリリースしていますが、滅茶高音で歌っています...。がその音源、公式で見つけられず。

▶薬師丸ひろ子「守ってあげたい」(2019年LiveVer)をYouTubeで聴く

 

 

薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」1981年

 

こちらも薬師丸ひろこさん主演映画「セーラー服と機関銃」の主題歌ですね。


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当時、滅茶苦茶、人気が急上昇しました 薬師丸ひろ子さん...。
何気に歌もヒットして、本人の意思とは異なっていたかもしれませんが、思いっきりアイドル路線に…って感じでした。

映画としては次回作の「探偵物語」の方が好きだったかもしれません…。

 

話を楽曲「セーラー服と機関銃」に戻します。

この曲、セルフカバー的に別アレンジやアニバーサリーVerもあります。

▶薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃(Re-Arranged Version)」(1984)

▶薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃(Anniversary Version)」(2016)

 

 

河合奈保子「スマイル・フォー・ミー」1981年

 

少しおとなしめの曲が続きましたが、明るい曲ももちろん好きです。
ということで、笑顔が素敵な河合奈保子さんの曲!

この曲は、元気出ます!


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ちなみに、この曲は1981年6月1日にリリースした5枚目のシングルでしたが、コンサートでは既にお披露目されており、ファンからのリクエストもあり、シングルリリースされた曲なんです。


それから、河合奈保子さんと言えば…
歌番組で松田聖子さんとデュエットしているところをよく見かけましたね。

お二人の声質なんだろうか?歌い方なんだろうか?
結構、聴きやすくて、素敵なハーモニーを届けてくれていたのを憶えています。

そして、今回のラストは
やっぱり、この曲で締めたいですね。

 

松田聖子「夏の扉」1981年

 

映像音源は、1982年の4月~5月に行われたコンサート「レモンの季節 ファンタスティック・コンサート」からのもの。
一番、リリース日に近い映像音源ですね。


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その後の松田聖子さんのコンサート映像もあるよ。。。
もちろん2019年も2024年もファンの”コール”は健在ですね…。

松田聖子 - 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 "Seiko's Singles Collection" より)


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松田聖子 - 夏の扉(from Pre 45th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2024 “lolli♡pop”より)


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あとがき

実は1981年リリースの曲で、今回のテーマ「今でも歌える...。」という曲があります。
既に、当ブログで紹介していたので次点扱いと致しますが、この曲も好きです!

石川優子「シンデレラ サマー」1981年


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石川優子「シンデレラ サマー」を紹介している記事がこちら↓

tomo3diary.com

 

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今回は、『今でも歌える!私が小学生だった頃の女性ボーカル曲 ‼(1981年)【何度も聴きたい懐かしい曲】』でした。

 

この頃の曲だと、女性ボーカルの曲の方が、結構歌える曲が男性ボーカルの曲よりも多いのは何故だ!?

 

それでは、またねぇ~。