TomoSan.Diary

学び.Club・遊び.Club・戯言Club の一コマがここに…【TOMOさん.倶楽部_日常版】

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

『毎日を楽しめる人の考え方』という本を読んでみた感想

本ページには広告が含まれています

 

この『毎日を楽しめる人の考え方』との出会いは、本屋さんでした。

これから先の不安に対して、どうしようか悩んでいた時期でした。

ちょうど、『50歳からの人生が楽しくなる生き方』という本を読み終えて、すぐに解決できないことは悩まないようにしょうと思ってはいても・・・・。

楽しく過ごす為に、自分はどの様に考え、どのように過ごすのがいいのか? 何かいい方法はないかな? と思っていました。

 

なにかに誘導されるかのように、本屋さんに向かうことに・・・
そして、本屋さんの中に入り、いつものようにぶらりぶらりと・・・。


たまーにですが、本が私を読んでいるように、「いま、あなたに必要な本はコレだよ~」と言わんばかりに、こちらを見てくる? いや私が見ているのかな?

という感じで、この本に出会うことに。

 

しかも本の表紙には

『精神科医が教える』&『脳科学的に正しい習慣術』と書いてあるじゃないですか!

 

中身をペラペラめくると・・・
色目も薄青&薄ピンク(少し朱色寄り?)の2色ベースです。

あらら、『50歳からの人生が楽しくなる生き方』と同じ配色じゃないですか!

しかも、その時、気になっていた「どうやって楽しむのがいいのか?」の答えが書いてあるように感じました。

 

読んでみたいと思った決定的なフレーズが いくつかあるのでここで記しておこう。

 

・筆者が定義する『遊び』とは、『仕事以外の楽しい活動』

・『遊ぶ』のは、誰にでもできそうだけど、そう簡単ではない

・『遊び』のもたらす5つのメリット

  ・仕事で成果がでる
  ・頭がよくなる
  ・健康になる
  ・メンタルが強くなる
  ・幸せになる

 

この辺の文言で、これは、いま私が知りたい答えがわかるかも知れない!

と思って購入しちゃいました!

そして・・
この本を切っ掛けに、このブログを始めたような感じです(笑)。

 

 

 

『毎日を楽しめる人の考え方』 読んでみた

 

本書の内容

筆者:樺沢紫苑 氏

初版は2022年4月1日発行。

 

本書の構造は以下のようになっています。

  • 第1章と第2章が 総論・導入パート
  • 第3章と第4章が 各論・ToDoパート 

 

はじめに

  • 5人にひとりが「趣味がない」
  • 2人に1人は食事やコミュニケーションに楽しさを感じない?
  • 「楽しくない毎日」が続くとメンタルの危機になる!?
  • コロナ禍 もう「我慢」はやめよう

 

第1章 日本人にこそ「遊び」が必要な理由

  • 本書における「遊び」の定義
  • 日本人の「遊び」の現状
  • 欧米と日本の「遊び」の認識の違い

 

第2章 「遊び」「楽しむ」の5つのすごい効果

  • 創造性を鍛える
  • さまざまな仕事力のアップ
  • チャレンジ力が養われる
  • 心と身体の健康
  • 幸せになる

 

第3章 楽しみながら自己成長する6つの「遊び方の掛け算」 

  • 遊び × アウトプット
  • 遊び × リラックス
  • 遊び × 一緒に
  • 遊び × 時間術
  • 遊び × チャレンジ
  • 遊び × 運動

 

第4章 脳が活性化する8つの遊びの極意

  • 感動する
  • 没入する
  • 工夫する
  • お金をかけない
  • 集う
  • 制限する
  • 歳をとっても遊ぶ
  • 収入を得る

 

 

ざっと、上記の構造によって

「仕事ファースト」から「遊びファースト」へ シフトチェンジしよう!

というか

「仕事」と「遊び」、両方 手に入れる!

という、「あり得ない⁉」と思う方法 を伝えるのが本書の目的なんだって!

 

※精神科医の観点からメンタルに良い生き方・働き方の提案だね

 

 

 

この本を読んだ感想…

 

読んで 良かった点

良かった点は結構多かったよ~(一部をここで)

 

最初に筆者が考える「遊び」の定義がされた

この本を読むうえで「遊び」とは『仕事以外の楽しい時間』と定義され、その時間をどう過ごせば、楽しめる人になれるかがわかる仕組みだった。

さらに「仕事以外の楽しい時間」に関しては、睡眠している時間も含めている点が面白いと感じたんだよね~。

なので、睡眠に関しても、楽しい時間に変えるために睡眠についても知識を増やしたくなりました!

 

第1章、第2章で語られる総論で「楽しむ」必要性は十分感じられた

その「仕事以外の時間」というのも人によって異なることも前提にありながら、ちょっとした時間の過ごし方で幸福感を得る遊びをするのか? 不幸な遊び方をするのか?

この点を考えさせられたことが良かった。

更に「仕事」と「遊び」の両立は「遊び」ファーストから生まれると言われれば、「遊び」ファーストで行動したくなっちゃいますよね!?

 

第3章以降での実践編的な内容が生活習慣を変えようと思わせてくれた

1日の終わりのリラックスタイムにおける行動パターンが、そもそも間違っているんじゃないか?と思いました。

スマホやパソコンも興奮状態を作りやすいため、寝る前にはよくない・・・。
ということですが、寝る前にこうしてパソコンに向かって、これを書いています・・。

まぁ、その点も含めて時間の使い方には改善の余地があるのでしょう・・・。

終わりよければすべて良し! ということで1日の終わりにポジティブなアウトプット(日記)などがおススメと書いてあった・・・。

これならできるかも! と思わせてくれましたねぇ。

 

また、インプット→アウトプット→フィードバックのサイクルを回すことが出来れば、成長するとの事。

最初は、これであっているか? わかりませんが、この感想記もこの本を読んだことでやってみたことですね(笑)。

 

バランス的には、運動も遊びの一環でなくてはならないようです。

やりすぎはよくないけど、15個もメリットがあるっていうんじゃ、取り入れてみようと思い、左膝の痛みと相談しながら、ベストな運動の仕方を探してみたいと思いましたしね。

 

没入する状態(体験)を多く持っている人は幸せである と気づかされた

幸福心理学者の ミハイ・チクセントミハイ教授曰く、「フロー(没入)こそ幸福である」・・・。

時間を忘れるくらい「没入」している時間/体験をしばしばする人は、それだけで幸せなんだと・・。

そういや~、しばらくそういったことはないなぁ~。

あっても、探し物をして。。。結局なかった・・・。と 逆に時間がもったいなく感じることはあるんだけどね。 こういうのとは違うんだな。。きっと。

充実感もないと いけないんだろう・・・・。

 

とは言え、没入するには、やはり興味があって、上手になりたい! とか思いがないとなかなかできるもんじゃないかも・・・。

ということで、昔、好きだったことなどを改めて、チャレンジしようとしています!

何かって? ひとつはハンドレタリングとかかな。

 

受動的な娯楽もやり方次第で能動的娯楽に変えられる

この本でしばしば出てくる 能動的娯楽は良くない・・・。

この点に関しても、目的をもって行い、気づきからアウトプットへと組み合わせられれば、受動的娯楽に変えることができると・・・・。

なるほどね! と単純な私は、これですべて解決しちゃった!?

探し物も しながら、すぐに出てこないのは、整理整頓がうまくできていないから。
ということで どう整理すべきか考え、整理の仕方案をアウトプットしとけば、時間の無駄とは思わなかったかも!? しれません・・・。

もちろん、その後にきちんと整理すればの話でしょうけどね。

ん、例えが変!?

まぁ、例えは、この本の中にいいのが書いてありますよ~。

 

 

残念だった点

残念というか 引っかかったところですね

 

なんとなく自分にできるのかな?と思ってしまうこともある

内容的には よし!やってみよう と思う反面、時間がないなら、15分でも隙間時間にできることを持っておこう! と言われても・・・。15分じゃ・・・と思ってしまう自分がいました。

しかし、すべての面で よし! って思うんなら、すでに それらしき事はやれているんだろうと思うし。。。今後の課題のひとつかも知れないね。

 

なんとなく収入面に不安がない人向けに書かれているように感じる

まぁ、これは卵が先か鶏が先か? みたいな事かも知れないですけどね。

この本には、「時間がない」、「お金がない」からこそ”工夫”して遊ぼう!と書かれています。

なので、その工夫を見つけられれば、解決するんだろうから、これからの行動で見つけていくしかない点だね。

さらに言えば、すぐに解決できないことで 立ち止まってもしかたがない と考えれば、一つでも何か、これまでと違ったことを取り入れるのはいい事かもしれません。

 

 

 

この本を読んだ後の抱負

 

よーし これから頑張るぞ~~(ゆるーくね)

考えたこと/したこと/すること

  • とりあえず、インプットしたものは、アウトプット(言語化)してみる
  • やりたいことリストから楽しんで続けられそうなものをやってみる
  • 出来るだけ、日々の生活上のことを能動的娯楽に変えてみる
  • 15分遊びのタスクを考える
  • 遊びの予定を立ててみる

実践後の見直し

  • 15分遊びのタスクは継続的にリスト化していく
  • 1日、1週間、1ヵ月、1年の時間の使い方は定期的に見直してみる
  • 迷走しそうなときは、この本を改めて読み返してみる
  • 睡眠時間も楽しい遊びの時間・・・この点で参考になる本を見つけてみる

 

 

この本は どんな人におすすめなのか

 

メンタルに良い生き方・働き方ということを前提に、興味ある人には、いいかもね

こんな人に おススメ

  • これまでとは違った生き方を模索している方
  • 人生に迷走してしまっている方
  • 落ち込んでいたけど、前向きになろうと一歩踏み出した方
  • 精神的幸福度を上げたい方

 

こんな人には おススメしない

  • 既に本書の内容を実践している方
  • 現在進行形で非常に満足した生活を送っている方

 

 

 

あとがき

あとがき...

この本を読んで、なにかが吹っ切れた感じでした。

というか、次の一歩として、自分がやるべきこと のようなものが見えたように感じ、こうして、ブログに読書感想文的なものを公開しています。

それ以外に没入できるものとして、アナログ的なこともやり始めようと準備しています。

仕事以外の時間を”楽しい活動”に変えていきながらも仕事に活かせればいいなぁ~。

 

と、ここまで、読んでいただき、ありがとうございました。

乱筆乱文で申し訳ないし、内容的にも伝わるかわかりませんが、自身の想いをそのまま綴っています。

自分自身の成長のためにも続けていこうと思います。

それでは、また。

 

おわり

ー------------