TomoSan.Diary

学び.Club・遊び.Club・戯言Club の一コマがここに…【TOMOさん.倶楽部_日常版】

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なんだかんだ言っても連続ドラマにハマることが多い

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連続ドラマって見始めると次回も観たくなるんです。

テレビドラマの場合、民放系はだいたい3ヵ月(8回~10回位)で最終話に行きつく。
もちろん、1話・2話観て観なくなるドラマもあったりするんですけどね。

まぁ、昔は録画できるビデオデッキがあっても多重録画できなかったので、同時刻や被る時間帯のものはどちらか選んで録画して、もしも録画しない番組は家にいたら観て観たりして、録画する番組を変更したり、しなかったりしていました。

今では、多重録音できる録画できるHDDがあるので、時間帯が被っても録画できたりするので、昔よりもたくさんのドラマを観ていることになるが・・・。

いいのか? わるいのか?

もちろん、早見機能もあるので時短してみたりすることもあるが、ドラマの内容やタイプによっては早見だと面白く感じないものもある。

どうしても早見だと楽しめないドラマの場合、通常スピードで楽しむことになるので、ドラマを観る時間は多くなる・・・。

実はこの時間・・・。ドラマを観ながら別の事も並行してやっていたりもするのですが、そのやっていることって捗っているのか??

いやいや、ながらなので、それなりにしか進んでいないだろうとも思う。
BGM的にテレビ/録画機器をつけている状態だと電気代ももったいない気もしてならないが、観たいと思う番組だと、番組に集中するか、『ながら』作業をするかのどちらかになる・・・。

『ながら』作業の場合、なにか”やっつけ”的なものだとまだいいが、思考が伴うモノや集中力が必要なものだと、その成果は酷いもんだろう・・・。

別にその番組を観ないと何か不便なことがあるわけでもないので、観ないようにすることを選択することも出来るんですけどね。

なんというか、習慣ってある意味、恐ろしい・・・。

ドラマ自体が違っても、『録画して観る』という行為そのものが、習慣化されちゃっているのだから・・・。

と、綴っていると、この習慣化されている行為をやめるとか、やめないとかの話を描きそうになるが、今回はそういう内容ではないのだ・・・。
このブログを書いている、まさに録画をしたドラマを観ながら書いている。
今、ながらで観ているドラマは『GET READY!』、録画中でも最初から見れるので、その機能を活用して観ています。

しかし、『ながら』で観ているとは言え、藤原達也さんと謎の占い師(三石 琴乃さん)のやり取りの場面は、見入ってしまいます・・。
※まぁ、そこ以外は、それほど面白いとは思わないんですけどね・・。(『GET READY!』好きな方には申し訳ない・・・)

まぁ、ドラマを制作している側から言わせれば、作った映像をしっかり見てほしい・・・。と思うだろうけどね。

ちなみに、映画の録画の場合、なぜか『ながら作業』はしないで、しっかり観るんですよね・・・。これも昔からの習慣的なものかもしれません。

話を連続ドラマに戻そうかな。
最近、ハマっている連続ドラマですが、どうしても『ながら』や『早見』で観ないドラマがあります。

『ブラッシュアップライフ』・・・。安藤サクラさんが主演のドラマで脚本がバカリズムさんのやつ。

3人の仲良し女子たちの会話も観ていてなぜか『ほっこり』する・・・。
ストーリーは30代で亡くなってしまう主人公が生まれ変わりで人間になるために、再度同一人物の生命誕生からやり直し、生まれ変わりで人間になるため徳を積むべく2周目・3週目・・・とやり直しの人生に挑戦する物語なのだ。

脚本があるんだけど、その場で思いついたような仲良し3人組の会話やテンポが楽しめる。実際、ファミレスとかで隣のテーブルから聞こえてきそうな会話に聴こえる・・。

しかも、設定上で2週目の人生とかで 徳 を積む為に行った行為で、1週目との違いも楽しめる・・。

次回から3週目に突入・・・。さらに1週目や2週目との違いや 徳を積む為の行為であらたな選択から生まれるギャップも楽しみです・・・。

まさに、今、『ブラッシュアップライフ』の第4話は録画です・・・。

今日はこれから、最初から録画再生してから、寝る準備に入ろうかと・・。

それでは、今回は、これで おしましです。

 

おわり