TOMOさんの戯言(TomoSan.Diary)

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日本の俳優も参加したSF怪獣映画の決定版! 映画『パシフィック・リム』シリーズ感想記

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今回は、Amazon Prime Video で2本立て続けに鑑賞した映画『パシフィック・リム』と映画『パシフィック・リム /アップライジング』の映画鑑賞記録です。

なんとなく...。Amazon Prime Video を開いたら...。

映画『パシフィック・リム』のサムネイルに目に入ってきたんです…。

そういえば、この映画って菊地凛子さんがヒロインで出演していて、そのヒロインの子供時代を芦田愛菜さんが演じていた映画だったよね? と思い観てみることにしました。

それでは、映画『『パシフィック・リム』&『パシフィック・リム/アップライジング』感想記...いってみよう!

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映画『パシフィック・リム』シリーズ 感想記

今回は、2本立て続けに観たので一気見感想です。

Amazon Prime Video で映画『パシフィック・リム』シリーズ2作を一気見しました!

作中に登場する怪獣は「カイジュー」と呼ばれ、"KAIJU" と記されて、それが日本語に由来することも第一作の上映開始後41秒からの8秒間で黒い画面に文字で表示され、英訳として "Giant Beast" とも表される。

また、イェーガーは "JAEGER" と記され、ドイツ語に由来することと、英訳すれば "Hunter" であることも表示される。

ラストには「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」と献辞が表示される。

引用元:パシフィック・リム (映画) - Wikipedia

 

まずは、予告編で映画の雰囲気をお楽しみください。

 

映画『パシフィック・リム』2013年 予告編

予告編として字幕版と吹替版がありました!

映画『パシフィック・リム』予告【HD】 2013年夏公開

www.youtube.com

映画『パシフィック・リム』予告2(吹替版)【HD】 2013年8月9日公開

www.youtube.com

映画『パシフィック・リム/アップライジング』2018年 予告編

予告編として海外版と日本版がありました!

『パシフィック・リム:アップライジング』海外版予告

www.youtube.com

『パシフィック・リム:アップライジング』日本版本予告

www.youtube.com

あらすじ/キャスト

映画『パシフィック・リム』あらすじ

突如現れた“KAIJU"群と巨大兵器イェーガーの戦争集結から10年、世界は混沌としながらも、平和を取り戻そうとしていた。
ある日、PPDC(環太平洋防衛軍)の会議が開催されようとしているところに、正体不明のイェーガーが襲撃をかける。
それは新たな戦いの始まりだった。
環太平洋防衛軍は正体不明のイェーガーや“KAIJU"たちとの戦いの中で、敵の真の目的と人類が滅亡の危機にあることを知る。
滅亡のカギは富士山にあり、そこに襲撃をかけようとする“KAIJU"群。
そして防衛線が張られた東京で最後の戦いが始まる!

 

引用元 : Amazon  販売商品「パシフィック・リム <4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(2枚組) [Blu-ray]」説明文より

映画『パシフィック・リム』主要キャスト

ローリー・ベケット 役
 : チャーリー・ハナムさん
 : 幼少期  ポール・ワイアーズさん

森 マコ 役
 :菊地凛子さん
 :幼少期  芦田愛菜さん

スタッカー・ペントコスト 役
 環太平洋防衛軍の司令官/ローリーとマコの上司
 :イドリス・エルバさん

ニュートン・ガイズラー 役
 環太平洋防衛軍の科学士官(生物学者)
 :チャーリー・デイさん

ハーマン・ゴットリーブ 役
 環太平洋防衛軍の科学士官(数理学者)
 :クリフトン・コリンズ・Jr さん

etc

 

映画『パシフィック・リム:アップライジング』あらすじ

人類とKAIJUの死闘から数年が経過し、平穏が戻っていた地球。

しかし進化を遂げたKAIJUが再び姿を現した事で、つかの間の平和は脆くも崩れ去る。

さらに、謎の黒いイェーガ--"オブシディアン・フューリー"の出現により、人類を守るはずのイェーガ--同士による激しい戦いも発生。

果たして、スタイリッシュに洗練されパワーアップした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達は、迫りくる危機を乗り越える事が出来るのか?!

引用元 : Amazon Prime Video 『パシフィック・リム:アップライジング』 説明文より

映画『パシフィック・リム:アップライジング』主要キャスト

ジェイク・ペントコスト 役
 スタッカー・ペントコストの息子
 : ジョン・ボイエガ さん

アマーラ・ナマーニ 役
 :ケイリー・スピーニー さん

森マコ 役
 :菊地凛子さん

ニュートン・ガイズラー 役
 元環太平洋防衛軍の科学士官(生物学者)
 現在、シャオ産業の研究チームのトップ
 :チャーリー・デイさん

ハーマン・ゴットリーブ 役
 環太平洋防衛軍の科学士官(数理学者)
 :クリフトン・コリンズ・Jr さん

リーウェン・シャオ 役
 シャオ産業の女社長
 :ジン・ティエン(魏涼子)さん

リョウイチ 役
 日本人の訓練兵/セイバー・アテナのパイロット
 :新田真剣佑 さん

etc

TOMOさんの映画感想記

 

TOMOさんの戯言ロゴ

 

こんな人にお薦め

 

  • SF映画、怪獣・ロボット映画、エイリアン映画が好きな方
  • 日本のアニメや特撮が好きな方
  • 随所に散りばめられた元ネタ探しをしてみたい方
  • 4DX上映や爆音上映が似合う映画を観てみたい方
  • シリーズ化を期待しちゃう作品を観ておきたい方

 

TOMOさんの感想

この映画、大きな画面で大音量で見るのが良さそうな映画です。
しかも、4DXだったら座席も動くので更に楽しめそうなんですよねぇ~。

ということで、
4DX爆音上映会ってのが一番楽しめる鑑賞方法なのかも知れません。

しかも、

巨大怪獣やロボットの出し惜しみを全くしないとこが好き。

ストーリー的には、いろいろ試練や犠牲も伴いながら乗り越え「最後には勝利!」って王道なんですけど、そこにただりつくドラマには、それほど興奮はしない...。

さらに、ところどころ、煮え切らない恋愛ドラマ要素だったり、ちょっとした笑いやホラー的な要素も見え隠れしちゃいます。

しかし、そんなことは気にしない...。
とってつけたような感じのつなぎ合わせな感じに思っても気にしない...。

とにかく大迫力の戦闘シーン映像を思う存分、楽しむってのがいいと思う映画...。

だって、のっけから戦闘シーンだしね…。

 

でもね...

1作目の『パシフィック・リム』ですが、
ヒロインは菊地凛子さん だし…
ヒロインの幼年期は芦田愛菜さん だし…
やはり、俳優陣の演技も気になるんですよ...。

 

ネタバレありの感想 続き 

 

ヒロインは菊地凛子さん、
もう一人の主役 チャーリー・ハナムさん 
との格闘シーン。。。見ごたえありました!

 

ここまでやりますか! 
この菊地凛子さんはスタントマン?

って思いながら観ちゃいました。

見終わった後に、本人演技格闘だったのかスタントマンだったのか?
調べようと思っていたのですが、見終わったら、どうでもよくなってました。

だって、、、主役のこの二人...。

恋愛ドラマ的な要素をチラつかせながら...
微妙な見せ場をラストシーンに持ってきました...。

まぁ、お互い無事で良かった。良かった...。

話を変えよう。

ヒロインの幼年期に体験した記憶シーン。
幼年期役の芦田愛菜さん、登場シーンですね。

巨大怪獣との遭遇シーンの演技が凄い!

芦田愛菜さん、撮影当時 7歳...。

このシーンのみを切り取った映像が Netflix Japan のチャンネルで公開されていますが、このシーン観たら、本編観たくなっちゃいます!

 

ただ、ドラマ自体を楽しみにしすぎると痛い目にあう映画かもしれません...。

賛否、大きく分かれる映画だと思います。

 

ドラマ自体に趣を寄せるなら、脚本の内容をヒロイン(森マコ)を軸に組み立てることで解決しそうですけど、あえてそうしなかったんだろうかと...。

 

さらにドラマ感として感じたのは、

1作目の『パシフィック・リム』のドラマ感は、少しわかり難い所があって、変に考えすぎてしまうかもしれません。

2作目の『パシフィック・リム/アップライジング』の方がドラマ感としては、見やすい(わかりやすい)映画作りになっているかもしれません。

 

この映画は、監督のオタク度合が炸裂された映画って感じで見るほうだ楽だし、楽しめる。

そう、
巨大怪獣と巨大ロボットのエンターテイメント作品をしてみるのが正しいと思います。

 

だたね。

2作目の最終戦闘シーンは日本なんだけど、

富士山が見える、街並み...どこだ?
日本ぽい作りだけど、日本ぽくない...。

さらに、富士山を登る大怪獣...。

でも登っている富士山...富士山ぽくない...。

ツッコミどころが沢山有り過ぎ...。

 

しかし、その街並みのセットや富士山のセットなど。。。

懐かしい感じなんですよねぇ~。

なんというか。。。

ウルトラマンシリーズとかゴジラシリーズとか
その他、日本の特撮系を思い出してしまいます。

まぁ、ハリウッド映画ですから、カッコがイイ作りなんですけど。。。。

なぜか、思い出しちゃいます!
その辺が憎めないところだし、監督のオタク度合を自ら作品に入れ込んだ結果がこの映像だと思うと、凄い!と思うことができるので、ツッコミ入れられなくから更に不思議。

 

もう一つ、思い出したのが、アニメ「勇者ライディーン」。

たしか、ライディーンを操縦する際、人間の動きとリンクした腕の動きとかあったよね? とか...。

そうか、これはいろいろな 日本のアニメや特撮へのオマージュが随所にある映画なんだ!と思うと、細かいことはどうでも良くなってくるから不思議...。

 

1作目、2作目を一気見した後には、細かい事はどうでも良くなっている。

エンターテイメントとして楽しめた映画でした!

 

ドラマ感を求めすぎると…。
楽しめないかもしれません。。。

 

あ! 忘れていました...。

2作目の『パシフィック・リム/アップライジング』にて訓練士(ラストはロボット操縦士)役で出演された、新田真剣佑 さん ですが、映画の中に溶け込みすぎ?ていたような感じです。 注意深く、見ていないと 新田真剣佑 さん 出てる出てる!って感覚にならなかった。。。。。

私が注意散漫で観ていたからかもしれません。。。。。新田真剣佑 さん  すみません!

そして、新田真剣佑 さん ファンの皆様、すみません。。。

 

総合的には、まぁ楽しめた映画でした。

 

映画『パシフィック・リム』シリーズを観るなら

【購入】この映画の手元に置いておきたい方

映画『パシフィック・リム』2013年(アメリカ映画)

映画『パシフィック・リム/アップライジング』2018年(アメリカ映画)

 

【配信サービス】AmazonPrime Video 配信サービスを利用して観たい方

 

 

 

 

私は映画『パシフィック・リム』/『パシフィック・リム/アップライジング』をAmazonPrimeVideoの見放題にて鑑賞しました。

 

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【注意事項】 配信サービスの場合、配信作品自体が変更になることもあります。 契約サービス内での無料視聴以外にも、購入作品、レンタル作品の場合もあるので実際に自身で確認頂きますようお願い申し上げます。

 

あとがき

tom

シリーズものの映画を2作品(現時点では2作品のみ公開)一気にしました。
このシリーズの三作目にも期待したいものですが、話はあったそうですが、中止?になったのか? 3作目の制作や公開予定など決定的な情報はまだありません…。

3作目、観てみたいですけどね。。。どうなるのかな?

話を1作目に戻します。

感想記の「ネタバレありの感想 続き」の中でもふれましたが、芦田愛菜(7歳)の迫力ある演技のシーンを切り抜いた映像があったので、ご紹介。

芦田愛菜(7歳) ‐ ハリウッドで絶賛された恐怖で泣き震える演技の迫力 | パシフィック・リム | Netflix Japan

www.youtube.com

Amazon Prime Video

そんなとき...AmazonPrimeVideoみたいな配信サービスっていいですね。

他の配信サービス系に比べると料金控えめな所もおススメの理由です。

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Amazon Prime Video の配信映像に広告が...

どうやら最近(2025年4月8日から)、見放題の映画配信映像を見る際に、映画が始まる前とか途中に広告が入るようになりました。
もちろんオプションで390円の別途料金で広告なしも楽しめますが...。
映画が始まる前に広告表示されるのは、個人的に問題なし。
映画の途中で広告が入る場合、ちょっと気になりましたが、すぐに慣れました。
なので、このまま広告ありで今後も楽しむことにします。

 

といくことで、今回はこの辺で...

TOMOさんでした! またねぇ~。

おわり…。

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