
2010年代って子供がまだ小さかったこともあり...
戦隊ものや仮面ライダー系の主題歌などが車の中で流れていた時代.…。
それ以外は昔から良く聴いていたCDを聴く位でした。
新しいバンドの音源はそんなに聴いていない時期ですね。
まぁ、とは言っても全く新しいバンドを知らないわけではないのですが、YouTubeで知って動画として音楽も聴く(MVを楽しむ)って感じでしたね。
で、2010年代のバンドで今も好きなのが、バックドロップシンデレラ、BABYMETALだろうか。
その当時は音楽雑誌も購入しなくなったし、正直、たまーに本屋で雑誌を見る程度だったなので、新しい情報を入手しようと思っていなかったかもしれません…。
ここから本題の2010年代~活動している日本V系メタルバンド! ”JUPITER(ジュピター)”について…。
”JUPITER(ジュピター)”ってバンド名は聞いたことはありました。
もちろん楽曲を聴いた事はありません。メンバーのルックスもよく知りません。
ギタリストにの女形の人がいるバンドなんだと思っていたくらい…。
知っている人からすれば、笑われてしまうのでしょうが…
正直、この記事を書くちょっと前まで、2000年後半から活動している”Versailles(ヴェルサイユ)”の楽器隊が初期”JUPITER(ジュピター)”の楽器隊と同一人物だと知りませんでした。
で、ひょんな切っ掛けで初期”JUPITER(ジュピター)”のMVを見て、あら!カッコいいじゃないですか! と興味を持ち調べていたら…。
”Versailles(ヴェルサイユ)”が活動休止になった後に楽器隊メンバー4人+ZINというボーカリストを加えて結成されたのが、 ”JUPITER(ジュピター)”ってことを最近知りました!
ということで…最初に聴いたのが 初期”JUPITER(ジュピター)”だったこともあり、”Versailles(ヴェルサイユ)”は後追いですが、少し聴いてみた…。
もちろん、リズム隊のメンバーチェンジ、ボーカリストの交代後の最近の”JUPITER(ジュピター)”も聴いてみた…。
それぞれの良さがあるのですが、
何故か、初期”JUPITER(ジュピター)”にハマっています…。
ということで…初期”JUPITER(ジュピター)”のMVなどをご紹介!
V系メタルバンド:JUPITER の楽曲を楽しむ!
最初に観たMVがこちら…「Blessing of the Future」
この曲1発でやられた!初期JUPITERのボーカリスト:ZINさんはハイトーンタイプではないところも気に入った理由…。ハイトーンタイプや音域が滅茶広いタイプで好きなボーカリストは沢山いるんですけど…今回は以外だったというのが気にいったのかもしれません。
Jupiter - Blessing of the Future
メロディックスピードメタルって言うのでしょうか...。スピード感が半端ないけど、メロディはしっかりあって歌モノとして通用しちゃう…。もちろんギターリフもスピード感あるし、印象的なギターフレーズが散りばめられて聴いていて清々しい…。
Jupiter の1stシングル曲!
初期JUPITERのメンバー
Vocal:ZIN(2013年 ~ 2018年)
Guitar:HIZAKI(2013年 ~ 現在)※女形
Guitar:TERU(2013年 ~ 現在)
Bass:MASASHI(2013年 ~ 2016年)
Drums:YUKI(2013年 ~ 2016年)
メイクもバッチリ!衣装も煌びやか…
流石V系を自ら名乗るバンドです。
派手なルックスでキャッチーなメロディを奏でるバンドは個人的に好きです。
メロディックスピードメタルとかシンフォニックメタルとか呼ばれるバンド、カッコいいです…。
Jupiter - LAST MOMENT
この曲は2ndシングルです…。
歌メロはかなりキャッチーなロックナンバーですが、バックのサウンドが激しい!
HIZAKIさんとTERUさんのツインギターもカッコいい!
Jupiter「ARCADIA」MV FULL
この曲は3rdシングルです…。
曲の展開がスリリングで好き…。
パワーメタル調で始まりつつも歌メロはしっかりと歌モノ楽曲...。サビは少し壮大な感じのメロディ…その後のツインギターソロは聴き応えあって好き!さらにその後は...。
続いてもスピード感抜群&歌メロ、ギターフレーズもカッコイイ1曲
Jupiter「The Birth of Venus」MV FULL
スピード感あって激しいのですが、聴きやすいのがイイよね。
Jupiter 2nd Album『THE HISTORY OF GENESIS』収録曲。
この「The Birth of Venus」ですが、2020年にはギターインストバージョンの動画も公開されました…
インストもカッコいい!ので、どうぞ…。
The Birth of Venus / guitar instrumental version
ここまで、MVをご紹介してきましたが、私が決定的に初期 ”JUPITER”にハマった一番の要因は次にライブ映像なんです!
やはり、ロックバンドはライブです…。
しかもフルサイズ(2時間42分)で観れちゃう!
Jupiter Tour ~CREATED EQUAL~Tour Final BLESSING OF THE FUTURE 2016.4.29 Shinjuku ReNY
タイトルにもあるように2016年4月29日、新宿ReNYで開催されたライブです。
ベーシストのMASASHIさん、ドラマーのYUKIさんの最終ステージ!
そう、このライブをもってリズム隊の二人はJupiterから脱退します…。
第一期Jupiter、感動のラストライブ‼
※サイズが重そうだったので、クリック二回すると動画再生されるようになっています!
このライブ…。
もちろん、女形のHIZAKIさんにも目がいきますが、もうひとりのギタリストTERUさんにも目が行きます。メイクや衣装は何かのコスプレのようだからではなく…、滅茶苦茶楽しそうにギター弾いているから!
それから、ポップナンバーと言ってもイイだろう「Shining」ももちろん演奏されています!
バラード「Luminous」では観客歌唱…にて本編終了…
アンコールへと…
でHIZAKIさんは衣装替え…で黒い衣装で登場。
2回目のアンコールでは、その時点で未発表曲となる「Scenario」を演奏…。
そして、ほんとにホントのラストで1stシングル「Blessing of the Future」で締め! この曲盛り上がります!
3年間を凝縮したライブって感じですね~。
最後におまけです…
おまけ
気になった方もいるかもしれません。
女形ギタリストのHIZAKIさん…。
映像に写る角度によって、ホントに女性に見える...
どう見えても、ギターを弾いている姿がカッコいい事には違いない。
ということで、こんな動画がありました…
HIZAKIを暴く69のQ&A
あとがき
Versailles(ヴェルサイユ)もちょっとMVを観ましたが、ある種バンドコンセプトが少し違うこともあって、楽器隊のメンバーも同時並行出来る感じかもしれませんねぇ~。
Versailles(ヴェルサイユ)は18世紀フランスを意識したコンセプトだそうで、雰囲気や楽曲もコンセプトに沿った感じが強いイメージでした。
どちらかというと演劇要素も強く感じるバンド。
個人的に感じたのは、Jupiter(ジュピター)の場合、演劇要素を取り除いた感じのスタイルに感じます。
聴く側としては、ボーカルが違うだけで、聴き応えも変わる事もあって、最終的には好みになるんだろうね。。
Versailles(ヴェルサイユ)も Jupiter(ジュピター)もハマる人にはきっとハマるバンドだと思います。
V系とか見た目がダメってHR/HMファンもいるかもしれませんが、聴くと結構イイ曲多いですよ~。
初期 Jupiter(ジュピター)作品
それでは今回はこの辺で!
『今頃になって…2010年代の日本V系メタルバンド! JUPITER にハマる‼【何度も観たくなるMV・LIVE映像】』でした!
またねぇ~

