
少し前に2010年代~活動している日本V系メタルバンド! ”JUPITER(ジュピター)”について…の記事をあげましたが…。
この ”JUPITER(ジュピター)”というバンドの楽器隊のメンバーは、薔薇の末裔!? 日本V系メタルバンド! ”Versailles(ヴェルサイユ)”というバンドが活動休止後に結成したバンドだったので…
”Versailles(ヴェルサイユ)”というバンドについてMVなどを観てみた。
今更になってこの”Versailles(ヴェルサイユ)”にハマってしまいました!
初期”JUPITER(ジュピター)”もホントに最近になって聴いたんですよね。
まぁ、バンド名として、”Versailles(ヴェルサイユ)”も”JUPITER(ジュピター)”も知ってはいました。
女形のメンバーがいるって事も...。。
さらに言えば、最近まで、どちらも楽器隊のメンバーが一緒だという事は知らなかったんですけどね...。
知っている人からすれば、笑われてしまうのでしょうが…
ということで…
今回は薔薇の末裔を名乗る”Versailles(ヴェルサイユ)”の楽曲を少しご紹介します。
とは言っても、MVやライプビデオの中から好きになった曲をね。
それでは、いってみよう!
[:コンテンツ]
薔薇の末裔!? 日本V系メタルバンド! Versailles の楽曲を楽しむ!
最初に観たMVがこちら…「ASCENDEAD MASTER」
この曲1発でやられた!
Versailles - ASCENDEAD MASTER
Versailles のボーカリスト:KAMIJYOさんも決してハイトーンシャウト系のボーカリストではなかったので、個人的には入りやすかった...。
Versailles のメジャーからリリースされたシングル曲!(バンドのシングルとしては4枚目) 2009年6月24日発売
初期 Versailles(ヴェルサイユ)のメンバー(活動休止2012年まで)
ボーカル:KAMIJO (2007-2012)
ギター:HIZAKI (2007-2012) ※女形
ギター:TERU (2007-2012)
ベース:Jasmine You (2007-2009)
※ベース:MASASHI (2010-2012)
ドラム:YUKI (2007-2012)
バンドのコンセプトは「薔薇の末裔」⁉
18世紀ごろのフランスを意識した雰囲気づくり…衣装も化粧もバッチリ!
派手なルックスでキャッチーなメロディを奏でるバンドは個人的に好きです。
もともとボーカルのKAMIJOさんとギターのHIZAKIさんがコンセプトを話し合いながら、この二人を中心に結成されたバンドでした。
海外公演も初期の頃から実施しているのですが、アメリカで活動する場合、バンド名を変更する必要があったそうです。
アメリカに同名バンド”Versailles”が存在して、バンド名を商標登録していたことが理由。
アメリカのみでの活動ネーム(バンド名)を公募…各メンバーによる選考にて合わせ技でバンド名が決定(2008年9月14日)
アメリカでの活動ネーム:「Versailles-Philharmonic Quintet-(ヴェルサイユ・フィルハーモニック・クインテット)」
※詳しい公式発表はこちら ↓ から
公式サイト情報(Versailles新バンド名称決定!)
続いても初期の頃のMVですが、
既にオリジナルメンバー(エターナルメンバー)のベーシスト茉莉花勇/Jasmine You さんではなく、新加入のMASASHIさんがMVに登場...。
Versailles - DESTINY -THE LOVERS-
この曲は2010年10月27日にシングルリリースされました
思いっきりのバラードかと思わせる冒頭…。
曲が進むと、ハードでスピード感のあるロッカバラッドへと…。
全体的にグッとくる構成が好きです。
メンバー各々のプレイが楽しめる1曲! ライブも盛り上がりますね!
この曲、滅茶苦茶好きです!
次の曲ですが、「DESTINY -THE LOVERS-」が収録されているアルバム「Holy Grail」に収録されている曲です。
Versailles - Philia (Long Version)
この曲のMVですが、この Long Version 意外に楽曲のみのショート?通常?バージョンが存在しますが、彼らのコンセプト的には、この Long Version の方が紹介するには良いかと思い選定しました。
このMVですが、メインのバンド演奏シーンでのギタリスト TERUさん は、何かのアニメかゲームキャラのコスプレ的な、私が知っているTERUさん。
しかし、冒頭やエンディング、そして黒系の衣装で登場する際、ユニセックス的な、いで立ちなんです…。!
このバンド以前はTERUさん 女形だったのもわかります…。
このMV、個人的には二人のギタリストの黒い衣装姿に目が行きます…。
TERUさんも、女形のHIZAKIさんも黒衣装時には帽子を被っています。
二人とも衣装がとてもお似合い…。なんども見たくなりますよ~。
続いては、活動休止前にリリースされたアルバム『Versailles』収録曲。
Versailles - Truth
何気にラブソング... やはりKAMIJOさん作曲だとメロディックスピードメタル感やシンフォニックメタル感よりも”歌モノ感”が強いと感じるのは私だけだろうか?
でも、このバンド、歌モノ感が強くても、間奏でいろいろやってくれるので、その辺含めて好き…。
MV紹介としては、次の曲で最後…。
活動再開(2015年以降)以降のMVで11年振りとなるシングル曲「VOGUE」です。
Versailles - VOGUE
2023年6月21日にリリースされた曲です。
ギターリフは結構ダークな感じ+シンフォニック感もシンセサイザーで華やかな雰囲気なんですが、メロディは やはりKAMIJOさん作曲の歌メロってのが、イイ感じで融合してるので全体的に豪華です。
ここまで、MVをご紹介してきましたが、
彼らもまた、ライブバンドです。
ライブとかコンサートとかいう名前ですが、彼らは舞踏会と呼びます。。。
そんな彼らの2012年の舞踏会映像がお薦め。
思う存分、当時の雰囲気を味わっちゃいましょうね。
しかもフルサイズ(2時間24分)で観れちゃう!
【公式】Versaillesライヴ「CHATEAU DE VERSAILLES -Holy Grail-」(2012.2.12 渋谷公会堂)【フル】ヴェルサイユ
タイトルにもあるように2012年2月12日、渋谷公会堂で開催されたライブです。
このライブは、アルバム『Holy Grail』を引っ提げて行われた、世界18カ国にも及んだ大規模なワールドツアーのグランドファイナルです!
※サイズが重そうだったので、クリック二回すると動画再生されるようになっています!
このライブ…。
会場がホールという事もあって、ステージはそれなりに広めです。
フロントの3名…立ち位置的には横距離があります…。
その為、
メンバー全員をカメラに収めようとすると結構距離が離れてしまいますね。
メンバーが近寄った状態だとイイ感じのアップも見れます。
オーディエンスも固定された椅子席が1F1列目からあるので、ちょっと大きなライブハウス的な絵はありません。。。
絵的(カメラワーク的)には物足りないんですが、演奏は安定しているので聴きやすいです。
それでも、楽曲を思う存分楽しめるフルなので、是非、彼らのライブ演奏を見てね。
実は、この2012年の渋谷公会堂でのライブ以外で、以下の二つをフルサイズで観たいのが本音なんですけどね。。。
舞浜アンフィシアター (2016.08.07) と日本武道館( 2017.02.14)
まぁ、日本武道館の映像はDVD化されていますけどね。
舞浜アンフィシアターは、会場の作りで丸いステージをVersaillesがどう使うのか観てみたいんですけどね。
最後におまけです…
おまけ
楽曲「Philia」ですが、実はこの曲、「おねがいかなえてヴェルサイユ」という4分間の抱腹絶倒バラエティ・ミニドラマのテーマ曲にもなっています…。
「おねがいかなえてヴェルサイユ」(Onegaikanaete Versailles) -teaser-
番組宣伝用…。でもしっかりレコードレーベルのワーナー公式!
清く貧しく美しい少女の前に現れた王子様はヴィジュアル系!
ヴィジュアル系バンド ヴェルサイユが、小池里奈さんのいたいけなお願いをかなえるために奔走する番組…。
あのゴシック・ファッションに身を包み、シリアスに無理難題を解決していく姿は、それだけで笑いと涙を誘います!
ん~、なんとも言えないシュールな感じ...。
これDVD化もされていますよ!
気になる方は是非、観てみてね。
あとがき
Versailles(ヴェルサイユ)も Jupiter(ジュピター)もハマる人にはきっとハマるバンドだと思います。
V系とか見た目がダメってHR/HMファンもいるかもしれませんが、聴くと結構イイ曲多いですよ~。
Versailles(ヴェルサイユ)の楽器隊がそのまま Jupiter(ジュピター)なので、Versailles(ヴェルサイユ)活動休止中は、ソロ活動のKAMIJOさん、楽器隊のJupiter(ジュピター)とファンの方はどちらも、またはどちらかを応援していたと思うのですが、、、、。
現在、Versailles(ヴェルサイユ)の活動も再開しています…。
Versailles(ヴェルサイユ)楽器隊のメンバーの衣装は、Jupiter(ジュピター)でも同様な感じなのですが、コンセプトが違う...。
楽器隊の見た目は一緒なので、ボーカルだけが違う...。
ボーカルの好みで好き嫌いが出そうですね。
現在、Jupiter(ジュピター)はボーカリストも異なりますし、ベースもドラムも初期Jupiter(ジュピター)とは違います…。
現在のJupiter(ジュピター)は結構、ハイトーンボイスの持ち主です。
更に力強い歌い方もできるので、曲のアレンジの幅が広がりそうですね。
で、HIZAKIさんとTERUさんの二人のみ共通しているが、他メンバーが違います。
個人的に思ったことですが、Jupiter(ジュピター)は結構HIZAKIさん目立っている感じがします。
Versailles(ヴェルサイユ)においては、KAMIJOさんが目立っているような感じもするのですが、概ね各メンバーそれぞれ目立っている感じもするため、バンド全体感としては、Versailles(ヴェルサイユ)の方が面白いかもしれない...。
そうなると、Versailles(ヴェルサイユ)と現Jupiter(ジュピター)って、好き嫌い分かれそうですが、この界隈好きな方やV系好きな方、HR/HM好きな方、どうなんでしょう?
どちらも好きなんでしょうか?
現Jupiter(ジュピター)に関しても、MVみて、個人的にはどうなのか?
今度、確認してみようと思います。
今回は、Versailles(ヴェルサイユ)の世界を堪能しました!
初期Jupiter(ジュピター)も好きですが、Versailles(ヴェルサイユ)もイイですね。好きなバンドになりました!
Versailles(ヴェルサイユ)商品
それでは今回はこの辺で!
『今頃になって…薔薇の末裔!? 日本V系メタルバンド! Versailles にハマる‼【何度も観たくなるMV・LIVE映像】』でした!
またねぇ~
