今回は、珈琲に関する戯言...。
突然、ベトナムコーヒーって練乳入れるんだよなぁ~。
飲んだことないけど、コーヒー自体が苦いから練乳いれて飲みやすくして飲む。
って、どこかで見た(読んだ?)聞いたことがある。。
さて、ちょっと調べてみようかと思います。
ベトナムコーヒーって何だ?

苦みが強いコーヒー豆(ロブスタ種)×練乳…。
なんとも言えない組み合わせの為、どちらかというと「喉を潤す飲み物」というよりも、チョットづつ味わう液状のデザートのような感じ。。
練乳や砂糖を使って甘くしたコーヒーを氷の入ったグラスに注いでアイスで飲むのが一般的な飲み方。
ベトナムコーヒーの特徴
・苦みの強いロブスタ種のコーヒー豆を使用
・カフェフィンと呼ばれる金属製の独自フィルターで濃く抽出する
・コンデンスミルク(練乳)を加えて作る
・氷の入ったグラスに注いでアイスで飲む(カフェ・スア・ダー)
飲むときはアイスなんだね。
それに
特製の金属製フィルターってのが、必要のようだが、さてさて?
カフェ・フィンとは?
圧縮したコーヒー粉の中をゆっくりとお湯が落ちる構造でフィルターが粗いドリッパー。
しかもカップに直接載せて使う為、あまり大きなサイズのものではない。
その為、一度に大量のコーヒーを淹れるのには向いていません。
ということで、コーヒー豆の挽き方や圧縮具合によって大量の微粉が混ざることがあるそうだ。
カフェ・フィンってこんな感じの商品です。
ベトナムコーヒーの淹れ方/作り方
ベトナムコーヒーの作り方の動画が、ステンレス製のカフェフィンはを販売しているHIGHLANDS COFFEEのYouTubeチャンネルにあったので、みてみましょう。
ん~。アイス(カフェ・スア・ダー)の場合…
なんか、美味しそうですが、淹れ方間違っちゃうと、練乳の味しかしない等、難しいのかも?って思ってしまいますが、動画を見る限りでは、注ぐだけ!って感じです。
でも、内蓋がカギのような気もしますねぇ~。
なので、カフェ・フィン次第ってとこなんでしょうか?
ということで、
用意しないといけないのが、
- 苦みの強いロブスタ種のコーヒー豆
- コーヒーミル(グラインダー)
- カフェ・フィン
- 練乳
- 耐熱性グラス×2?
- 氷
ってとこでしょうか。
まぁ、豆はこんな感じので...
カフェフィンはこんな感じので...
その他の飲み方
アイス(カフェ・スア・ダー)の作り方は先に紹介しましたが、他にもHOT(カフェ・スア)や卵黄と練乳を使った濃厚なエッグコーヒーと呼ばれる作り方もあるそうです。
エッグコーヒーの作り方
あとがき

今回は、気になっていた”ベトナムコーヒー”ですが、動画のコメントとか見ると、結構美味しい!って声があったので、今度、作ってみたいですね。
やってみたら楽しそうだし、美味しそうです。
でも、カフェフィンを手に入れないと…。
カフェフィンなしでやろうとしたら、雰囲気出ないし、きっと不味いだろうしね。
そういえば...
ベトナム産コーヒーは近来その質の高さに注目が集まっているそうです。
『ベトナム産のコーヒー豆』というブランド力!
そして、所謂 ”ベトナムコーヒー”という独特な淹れ方・飲み方ではなく、ベトナム産のコーヒー豆を日本のコーヒー文化に馴染ませるように、日本のスタイルに合わせた美味しいコーヒーを作れないか?
と、日本とベトナムの魅力が詰まったとっておきのコーヒーを作っちゃった会社(お店)がありました!
そう、アラビカ種を活用した日本向けのコーヒー豆...を販売している。
その名も「横濱みなと珈琲」...をご紹介。
「横濱みなと珈琲」って?
横濱みなと珈琲は2023年に誕生した新しい珈琲豆ブランドです。
運営会社である橘商事は1920年創業で、1963年に株式会社に。。。。
10年間のカフェ経営のなかでオリジナルコー ヒーの開発を模索していたオーナーが、ベトナムで信頼できる農園と出会ったことがきっかけで生まれたんだって。
横濱みなと珈琲のブランドコンセプトは
Cầu vồng kết nối Yokohama và Việt Nam(横浜とベトナムを繋ぐ虹)。
ベトナムと日本、なかでも横浜は、以前より文化・経済両面でのつながり
が深く、コーヒー文化はお互いの共通言語だと考えています。
1杯のコーヒーが日本(横浜)とベトナムをつなぐ架け橋であってほしいと願い、その架け橋に「夢・希望・幸運・万感の思い」を込めて「虹」と表現したそうです。
そして、
「横濱みなと珈琲」では、日本のコーヒーファンが持っている、ベトナム産コーヒーのイメージとは異なる、豆そのものの味わいを活かした逸品を作るために、いくつもの工夫をしているそうです。
- コーヒーの都”バンメトート”の豆を厳選。
- 丁寧な管理で美味しさを追求
- ドリップが主体の日本コーヒー文化へアレンジ。
二つのコーヒー豆
「みなと藍 -ao-」 と「 No.222」は、ベトナム大使館商務部公認の商品として
認定されています。
「みなと藍 -ao-」
厳選されたアラビカ種を100%使用。
苦すぎず、豆の持つ爽やかなフルーティ感を実感できる味わいが特徴で、ベトナム産コーヒーのイメージを覆す逸品。
「みなと藍 -ao-」おすすめの飲み方
みなと藍はドリップやフレンチプレスを使用して淹れたものを、ブラックで楽しんでいただくのがおすすめです。夏はコールドブリュー(水出しコーヒー)やミルクブリューにしても美味しくいただけるとの事。
「 No.222」
やわらかな苦味のなかに素材の旨みを感じられるブレンドで、甘い香りが特徴。
飲み方やフレーバーなどベトナム的な「コーヒー観」を取り入れたコーヒーで、日本×ベトナムの融合をテーマとした商品。
「ロブスタ種」と「アラビカ種」をブレンド。混合比率や焙煎強度によって味わいが異なるため、私たちはさまざまなパターンを試して最高のブレンドを発見しました。
そうして選ばれた試作品がNo.222でした。私たちの愛着を込め命名されたそうです。
「 No.222」おすすめの飲み方
No.222はドリップ以外にも、カフェラテなどのミルクアレンジ全般で美味しくいただけます。
「街の珈琲店:よこはま物語」では、冷たい牛乳でコーヒーを抽出したミルクブリューが好評との事。
2つの味をセットで買うとお得!飲み比べセットもあるよ!
「横濱みなと珈琲」のベトナム産コーヒー豆が気になった方は
こちら↓ のバナーから どうぞ!
そうれから、
「横濱みなと珈琲」が飲めるお店:よこはま物語ってお店もご紹介
「横濱みなと珈琲」が飲めるお店:”街の喫茶店 よこはま物語”
横濱みなと珈琲が飲める唯一のお店です。
コーヒー以外にももちろん、パンケーキもありますよ。
横浜市営地下鉄グリーンライン「都筑ふれあいの丘」駅で下車、徒歩13分。
横浜市営バス・東急バス「川和高校入口」で下車、徒歩2分。
お近くに行くことがあれば、お立ち寄りを...。
ということで、今回は『ベトナム発祥の練乳入りコーヒーって飲んだ事ある? 私はまだ…ないけど気になる。 さらにベトナム産のコーヒー豆(アラビカ種)も気になる...。 【TOMOさんの戯言】』でした。

おさらい...
今回、ご紹介した商品をおさらいしておこう。
ベトナムコーヒー(ロブスタ種)飲むなら
豆そのものの味わいを活かしたベトナム産コーヒー豆で飲むなら
「横濱みなと珈琲」
