
そういえば、スナック菓子についてカテゴリーは用意していましたが、記事にしてなかったことに気付きました!
ということで、スナック菓子で一番好きなモノを最初にご紹介しちゃいます!
もう、アイキャッチの画像から答えはわかっているかと思いますが、
一番好きなお菓子…
「湖池屋 カラムーチョ ホットチリ味」です!
この「湖池屋 カラムーチョ ホットチリ味」を最初に食べたのはいつだったろうか?
高校生の時には食べていた記憶なんですよね~。
最初に食べた時の食感というか、食べ応えというか…。
満足度が凄かった!
キャッチフレーズは「ポテトが辛くてなぜおいしい!」
辛さが病みつきになる感じ…
スティック状タイプのポテトスナックがイイんですよね~。
しかも、細身のスティック状でショート丈なんでショート丈。
※確か1970年代後半から発売されている、森永製菓の「ポテロング」は、今思えば、ちょっと太目のロング丈でしたね。
あなたは、ポテトのスナック菓子はお好きですか?
あなたは、唐辛子の辛さに抵抗がありますか?
どちらも好きなら、この「カラムーチョ」は私と同じように楽しめるはずです。
ということで、
ということでスナック菓子に関する記事の第一弾は「湖池屋 カラムーチョ ホットチリ味のスティックタイプ!」について、語ろうと思います。
それでは、いってみよう!
※この記事は広告及びアフィリエイト広告を利用しています
湖池屋【カラムーチョ ホットチリ味(スティックタイプ)】について語ろう...。


チリ味とは、唐辛子の「チレ(Chile)」という言葉に由来する、ピリッとした辛みと、クミンやガーリックなどのスパイス・ハーブの風味が合わさった味わいのこと
ちなみに「チリ」という語源
メキシコ先住民の言葉で「舌がしびれるほどの辛さ」を意味する「チレ」に由来するそうですね。
はじめに…ポテトチップスの思い出
子どもの頃、小学校の低学年だったと思うのですが、はじめてポテトチップスなるモノを食べたのが、「湖池屋ポテトチップス のり塩」だったのを憶えています。
その時には、既にカルビーという会社からもポテトチップスが発売されています。
もちろん、「カルビー ポテトチップス のり塩」も発売されていましたけどね。
たしかお友達の家だったか、父方のじいちゃん/ばぁちゃん家
のどちらかだったんです。
正直、どっちだったか忘れてしまいましたが、最初に食べたポテトチップスは湖池屋でした!ということは憶えています。
結構、青のりが、歯に付いたりしながらも美味しい!って感覚は大人になってからも続いています。
なので、「のり塩」味のポテトチップスと言えば、湖池屋なんです。
私のポテトチップスの歴史は湖池屋で始まったんです。
まぁ…その後、「コンソメ味」がカルビーから発売された後、一時期はポテトチップスといえば、「コンソメ味」のカルビーになっちゃったんですけどね。
そして、歳を重ねると、「コンソメ味」が濃く感じてしまい、「うすしお味」へと好みが変化していきました。
ただね。
うすしお味の場合、湖池屋とカルビーのどちらが好きか?って言われると正直、困ってしまいます…。
ちょっとオイリーな感じがカルビー、ポテト感があるのが湖池屋って感じですけど、どちらも美味しい…。
私は、最初にポテトチップスと出会ってから、約50年の歳月が流れたことになりますね…。
湖池屋vsカルビー のポテトチップス戦争?
いろいろな味やチップスの形状が厚くなったり、スティック状になったり、あたらしい味付けが発売されたり...。
※ちなみにスティックポテトの元祖は森永製菓「ポテロング」、1978年登場!。二度目の登場の理由は、コレも子どもの頃、食感が好きだったので...。記載しておこうかなと。
そんなポテトチップス戦争も1984年にあらたな新商品!
湖池屋「カラムーチョ チリ味」との出会い
「ポテトが辛くてなぜおいしい!」というキャッチフレーズとともに湖池屋から「カラムーチョ」が1984年に登場します!
商品名「カラムーチョ」は『たくさんの辛さを楽しんでほしい』との思いを込めて、「辛い」の「カラ」と、スペイン語で「たくさん」「もっと」を意味する「ムーチョ」(mucho)を組み合わせたとの事です。
当時、私は高校生…。
この「カラムーチョ」は衝撃的でした!
親指、人差し指、中指を使って、袋から一掴みした「カラムーチョ」を口に運んだ瞬間…。
唐辛子の辛さ以外にも独特なスパイシーさが斬新!
細身のスティック状でショート丈はちょうどいいサイズ…。
食べ応えもあるし、味も凄い!
当時、辛いお菓子で好きなもの(知っているもの)は、沢山食べると辛さを感じた「柿の種」でした。
その辛さとは全く違う種類だったんです…。
当時、中学生の頃から、ピザにタバスコ、スパゲッティにタバスコかけて食べたりしていました。
その手の辛さに、多少は慣れていた事もありますが、タバスコの直球的な辛さではなく、カラムーチョはそれよりも、「まろやかな」というかカーリックの感じとか、旨味要素抜群の感じが好きなんだと思います…。
なんだ、このチリ味!? ちょっと辛いけど、美味しい!って
思いっきり「カラムーチョ」のファンになってしまいました…。
個人的な話ですが、スナック菓子の王者として、今もなお君臨しているのが、この「湖池屋 カラムーチョ チリ味」なのです…。
湖池屋「カラムーチョ チリ味(スティックタイプ)」の原材料・成分表示
成分・特性(1袋90g当たり)表示
エネルギー 485kcal
たんぱく質 5.1g
脂質 28.8g
炭水化物 51.3g
食塩相当量 1.4g
引用元:カラムーチョ|商品情報|株式会社湖池屋より
原材料表示
馬鈴薯(日本:遺伝子組換えでない)
植物油
砂糖
ぶどう糖
香辛料
食塩
チキンエキスパウダー
野菜エキスパウダー(乳成分・大豆・豚肉・ゼラチンを含む)
たんぱく加水分解物(大豆を含む)
オリゴ糖
調味料(アミノ酸等)
パプリカ色素
酸味料
香辛料抽出物
カラメル色素
香料
製品中の特定原材料:乳
製品中の特定原材料に準ずるもの:大豆、鶏肉、豚肉、ゼラチン
引用元:カラムーチョ|商品情報|株式会社湖池屋より
湖池屋「カラムーチョ チリ味(スティックタイプ)」の好きな所・嫌いな所

この「カラムーチョ」は冒頭で一番好きって書いちゃっているのでね...。
何故好きか?を箇条書きにしてみました。
好きな所
- スティックの大きさが食べやすく、食べ応えがある
- スティックに付いたチリ味パウダーが好き
- スティック状の為か、チップ上のモノよりチリ味を感じる
- 1袋(90g)で十分満足感があり、一気に2袋あけるということが少ない
- コーラ系ドリンクとの相性がイイ
- ピザパーティー時のサイドメニューにピッタリ!?
ん~、まだありそうなんですが、一気に書いた時点でやめておきます。
嫌いな所
- ちょっとお値段が高めなところ
- 素手で食べると指がオレンジに...
あら、嫌いな所、これくらいかも知れません…。
あとがき

最初にポテトチップスを食べたのが、「湖池屋 ポテトチップスのり塩」、
ポテトチップス好きになったのは「カルビー ポテトチップス コンソメ味」でした。
その後も湖池屋の商品とカルビーの商品…。類似の商品が出るたび、どっちが好きか? 的な事もやっていたり...。
上記二社以外にも
グリコの「ポッキー」とか「プリッツ」、東ハトの「キャラメルコーン」など...。
楽しい商品が店頭に並んでいます...。..。
各社、魅力的なスナック菓子を商品化しているので、今後も期待したいのですが、お菓子だけじゃないですが、価格は値上がり…。
価格が据え置きでも、内容量が減少...など。
今後、お菓子を食べる機会も減ってしまうのだろうか?と思う今日この頃。
また、年齢的にもスナック菓子は控えることが良いんだろうと思うのですが...
食べたくなるんですよね。
それで、たまーに衝動買い...。
節約するなら、我慢しないといけない時もありますが、ご褒美的にスナック菓子の衝動買いはやめられそうにありません。
ソフトドリンクも同じか...。
昔ほど食べる頻度は減るかもしれませんが、ご褒美として、スナック菓子も楽しんでいきたいと思います。
湖池屋【カラムーチョ ホットチリ味(スティックタイプ)】
いまでは、チャック付きのパッケージも発売されているんですね。
それから、もっと「カラムーチョ」の事を知りたい!って時は以下の公式サイトがお役に立ちます!
商品情報はこちら
カラムーチョのブランドサイト!はこちら
カラムーチョ・すっぱムーチョ ブランドサイト|株式会社湖池屋
カラムーチョのキャラクター「ヒー族」部屋
ここには家系図もあったり、「カラムーチョ」を楽しむ豆知識が得られます?
ヒー一族の部屋|カラムーチョ・すっぱムーチョ ブランドサイト|株式会社湖池屋
カラムーチョ/オリジナルグッズ・アイテムの通販サイト
勿論、ファンショップとしてオリジナルグッズも販売されています。
カラムーチョ公式ショップ ( koikeya_karamucho )のオリジナルグッズ・アイテム通販 ∞ SUZURI(スズリ)
湖池屋「わびさびカラムーチョ(肉ウマわさび)」もお気に入り

右側の緑色のパッケージが「わびさびカラムーチョ(肉ウマわさび)」
購入時には10%増量商品じゃなかった...。
ついこの前は10%増量だったのに、残念!
次回のお菓子記事の時、「わびさびカラムーチョ(肉ウマわさび)」について語ろうかと思います。。。
それでは、今回はこれで おわり…。
『やっぱりスナック菓子はコレが一番好き‼ 湖池屋【カラムーチョ ホットチリ味(スティックタイプ)】を食べてみました!』でした。
またねぇ~。
またねぇ~。
ー---ー