
ファミリーマート限定でBIGサイズ(600ml)のペプシコーラが発売されています!
正直、普通のペプシ…。最近、飲んでいない。
店頭で1.5Lサイズの普通のペプシなら店頭でよく見かけるんですけど、購入するには至らず...。
サイズ的に600mlって、イイ感じです。
以前から、ファミリーマートで見かけてはいたんですが、購入までに至らず。
今回は…飲みたくなったので、ペプシ…。
ということで、
久しぶりのペプシコーラを楽しもうと思います。
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ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】を飲んでみた‼

はじめに・・・注意事項です!
注意事項ですが、これから紹介する感想云々はあくまでも個人の感想なのでご参考までに・・・。
では、早速いってみよう・・・。
まずは、パッケージで成分表などをみてみよう
成分・原材料
成分・特性(100ml)表示
エネルギー 48kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 11.9g
食塩相当量 0g
引用元:ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】600ml パッケージより
原材料表示
果糖ぶどう糖液糖(国内製造)
砂糖
炭酸
香料
酸味料
カラメル色素
カフェイン
アレルギー特定原材料等:なし
引用元:ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】600ml パッケージより
ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】600mlを飲んでみた感想
ペプシのオリジナル…
「普通のペプシ」とか「ノーマルペプシ」とか「青ペプシ」とか呼ばれている商品ですが、あなたはどう呼んでますか?
1980年代にコーラ商品はコカ・コーラと真っ向勝負したペプシ・コーラ…。
俗に言う”コーラ戦争”…。
挑戦的なCMも好をそうして、ペプシのシェアがコカ・コーラを抜いた!という事もありました...。
しかし...最近はペプシの勢いは下降...。
コカ・コーラとペプシの味の違い…
記憶の限りだと、ペプシの方が甘い感じ...。
さーてと
TOMO の 好き(うまい) or 嫌い(まずい)の最終結果は ↓
これ、好きだけど…。
ということで、微妙な 結果でしたが、好きなところと嫌いなところはこんな感じです。
■ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】の好きな所
- 600mlの量がちょうどイイ...
- ZEROより好き…
- キンキンに冷やすと美味い
■ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】の嫌いな所
- もう少しパンチが欲しい…
- +レモン味や強炭酸系が飲みたくなる...
あら、ちょいと嫌いな感じの感想の方が強いかもしれませんが...。
コーラ系を飲んでみるなら、やはり他社コーラとの飲み比べをした方がイイと思ってしまいました。
青ラベルのペプシなら1.5Lサイズ! まとめ買いするなら...
実はペプシの中では、以下の商品が一番好き…。
あとがき
コーラ戦争…。
各国のコーラ戦争情報をここで、本の少しまとめておこう。
日本のコーラ戦争
- 1956年:ペプシコーラが参入
- 1957年:コカ・コーラが参入
日本への参入はペプシが先でしたが、商品発売はコカ・コーラが先だった!
- 1965年:コカ・コーラが缶入りコーラ発売
- 1967年:ペプシコーラが缶入りペプシコーラ発売
コカ・コーラ先行発売でシェア独占
そう、先行参入者がシェアを占めてしまう為、圧倒的なトップシェアを長く占めることになる…。
★豆知識:輸入品でコカ・コーラは1919年(大正8年)に国内販売されていた!
輸入品の販売は1919年(大正8年)のことで食料品の輸入を行っていた(株)明治屋によってコカ・コーラが輸入販売されたのが最初とされている…
参考文献: 一般財団法人日本清涼飲料検査協会サイト:清涼飲料よもやま話
そして、ヨーヨーが流行した1970年が過ぎ、
1980年代…第二次ヨーヨーブームの火付け役となったのが、コカ・コーラの各種商品名ロゴ入りヨーヨー!
ヨーヨーの次にはバンバンボール…。
各地でヨーヨーやバンバンボールの技を競い合う大会もありました!
ペプシの逆襲…
ペプシチャレンジ!(所謂、飲み比べチェレンジ)
この企画、日本では...
1981年に北海道限定で「くらべて決めようあなたのコーラ」をキャッチフレーズに、アメリカ同様の試飲調査、およびCM放映が実施。
※この時、時は比較相手のブランドは伏せられていたが、ペプシのブランドサイトで相手がコカ・コーラであることを明かしている。
1992年にはアメリカのラップ歌手・M.C.ハマーがコカ・コーラと飲み比べをするCMを放映!
放送当初、思いっきりコカ・コーラだとわかる!...映像だった。
コーラを飲んでも、元気が出ず…。ペプシを飲むと元気がでる!ってやつ。
まぁ、その後、コカ・コーラの部分はボカシが入った映像になってしまうのですが、今考えると凄いCMだったと記憶しています。
CM戦略
1987年...マイケル・ジャクソンの来日コンサートに協賛!
1991年…M.C.ハマーをCMに起用!
1996年…ペプシマンを使った一連のキャンペーンに成功!
ペプシマン
コンピュータグラフィックスを使った日本オリジナルのキャラクター
1997年…ペプシコーラの販売権を清涼飲料水業界第2位のサントリーが取得!
★豆知識:北海道には「コアップガラナ」がある!
コカ・コーラ社が全国にボトラー設立を構築している頃...。
日本の清涼飲料水業界が対抗するために目を付けたのが、ガラナを原材料に誕生した清涼飲料水「コアップガラナ」
ほとんどの地域では、「コアップガラナ」は定着しなかったが、コカ・コーラのボトラー設立が他の地域より遅れた北海道では「コアップガラナ」が定着!
今も北海道の「コアップガラナ」人気は高い!
本国アメリカのコーラ戦争
競争は激しさはやはり1980年代に…
ペプシのシェアがコカ・コーラを抜く事態となり、コカ・コーラは新たな商品開発に追われるなど苦戦。
その背景には、
1975年…ペプシチャレンジ
ユーザーにブランドを伏せ「A社のコーラ」と「B社のコーラ」を飲み比べしてもらい、どちらがおいしいかを選んでもらうというもの。
名称を伏せたチェレンジでは、参加した多くが「ペプシ・コーラ」を選好。中には自称「コカ・コーラ愛好家」も含まれていた…。
名称を明かしてチェレンジした場合は、多くの人が「コカ・コーラ」を選んだという結果になったそうだ…。
なんかこの辺は、コカ・コーラでも瓶の方が缶よりうまいってのと似てる感覚なんだろうかな?
で、コカ・コーラの瓶>缶>ペットボトルって順で美味い気がするんです。
コカ・コーラの方向転換…失敗
味で勝るといわれたペプシの味に近づくように調合した「ニュー・コーク」という新しいコーラを開発するも…
ペプシ同様に飲み比べでは、イイ評価だったものの…。
コカ・コーラからのコーラとしての評価は最悪の事態へ...。
「ニュー・コーク」は1985年7月に撤退し、以前からの味へ戻すことになる…
ポジショニング手法宣伝
有名人がコークよりもペプシを選ぶという、ペプシ支持のポジショニング手法「The Choice of a New Generation(新世代の選択)」宣伝を多く用いて対応
1990年代後半:ペプシスタッフ戦略
「Drink Pepsi, Get Stuff(ペプシを飲んで商品を貰おう)」...。ペプシポイントを集めてペプシの生活用品に交換できるというもの…。
だが、しかし...。
1990年代後半から昨年までの推移を見ると、コカ・コーラが常勝している。
※参考文献のサイトは以下
更にこのデータを元にした「PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)」の記事がこちら
この中に、興味深い文字が...。
シェア2位に浮上「ドクターペッパー」...。
実は、「ドクターペッパー」は炭酸飲料の中で、私が一番好きだ!と思う商品だったりするので…。なんか嬉しい…。
ペプシ関連の商品
記事に出てきたその他商品

追記
そういえば、2022年だったと思うけど、
ファミマで600mlのファミマ限定ペプシ購入するともれなくペプシの1.5Lサイズの無料引換券が貰えるキャンペーンやってましたけど...。
また、やらないかな?
その時は、ファミマ限定での発売開始だったからかな...。
ちなみに以下のX(旧ツイッター)は2022年当時のモノです!
なので、正確にはツイッター(現 X)だろうけど、
現在は終了しておりますので、ご注意を…
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— Pepsi(ペプシ) (@pepsi_jpn) November 15, 2022
ファミリーマート限定!
600ml買うと、1.5Lが貰える!?✨
\
11/15から11/21まで
ファミリーマートで
ペプシコーラ“600ml”を1本買うと
ペプシコーラ“1.5L”の無料引換券が
必ずもらえる!
★キャンペーン期間
発券期間:11/15-11/21
引換期間:11/22-11/28 pic.twitter.com/98NZWbif50
もう、やらないだろうなぁ~と思いつつも、少し期待してみたり...。
ということで、今回は『 ファミリーマート限定!SUNTORY【PEPSI COLA】600mlを飲んでみた‼』でした…
おわり
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