
AmazonPrimeVideoの新着に「ババンババンバンバンパイア」が掲載されていました!
いやー、この「ババンババンバンバンパイア」が映画化されるってニュースが流れた際に、面白そうって思っていたんですよね。
あの歴史上の森蘭丸がドラキュラ!? ってことだけでも面白そう
って思っていました。
ということで、今日観ちゃいました!
まずは、ほんの少しだけ予習をしてから...AmazonPrimeVideoで鑑賞!
映画「ババンババンバンバンパイア」
原作は奥嶋ひろまさ さんの漫画(秋田書店「別冊少年チャンピオン」連載)。
登場するキャラクターもぶっ飛んでいるし、全体の世界観も中毒性のある漫画作品。
ん?
結構、このぶっ飛んだ設定という中で、BL要素(BOYS LOVE)があります。
少年チャンピオンという云わば、少年漫画でのBLってのも面白いですよね。
まぁ、BLと表現されたの初ってことですが、ダジャレ的に「吸血鬼が出てくるからBはブラッディで、Lはラブコメ」として、「BL(ブラッディ・ラブコメ)」と担当編集者により名称されたそうですよ。
とは言っても、私が小中学生の頃、集英社の少年ジャンプにヒロインが「女装した男の子」という設定の『ストップ!! ひばりくん!』があったので、そんなに驚くほどでもないんですよね...。
おっと、話を映画「ババンババンバンバンパイア」に戻そう。
映画の予習として観た映画の予告編をどうぞ。
映画『ババンババンバンバンパイア』予告編
最初に見たのがこの予告編でした。
そして、検索結果に先の本予告の下に、以下の動画もあったので見ちゃった。
映画『ババンババンバンバンパイア』【森蘭丸キャラクターソング】
どこまでも真面目に楽しくエンターテイメント...って感じが好き
あらすじ
銭湯で働く森蘭丸(吉沢亮)、その正体は450歳のバンパイア。
至高の味わいである「18歳童貞の血」を求め、銭湯のひとり息子である15歳の李仁(板垣李光人)の成長と純潔をそばで見守る日々だったが、ある日李仁がクラスメイトの葵(原菜乃華)に一目惚れ!恋が成就してしまえば、それすなわち童貞喪失の危機!突如訪れた絶体絶命のピンチに「恋をさせてはなるものか!」と蘭丸による決死の童貞喪失阻止作戦が幕を開ける!
ところが、そう意気込んで葵の家を訪ねるも、バンパイアオタクである葵から逆に恋心を抱かれてしまう蘭丸。
さらには蘭丸の命を狙うバンパイアハンター・坂本(満島真之介)、葵の兄である脳筋番長・フランケン(関口メンディー)が次々登場、全員の勘違いとすれ違いにより、恋の矢印が大混線!
そして、そんな蘭丸のもとへ因縁の相手である兄・長可(眞栄田郷敦)の影が忍び寄る――
引用元:映画『ババンババンバンバンパイア』公式サイトより
登場人物/キャスト
森蘭丸(450歳のドラキュラ):吉沢亮 さん
立野李仁(高校1年生の美少年/銭湯の4代目):板垣李光人 さん
篠塚葵(李仁の同級生):原菜乃華 さん
篠塚健 (葵の兄/あだ名はフランケン):関口メンディー さん
坂本梅太郎(教師/バンパイアハンター/坂本竜馬の子孫):満島真之介 さん
立野晴彦(李仁の父親):音尾琢真 さん
立野珠緒(李仁の母親):映美くらら さん
立野長次郎(李仁の祖父):笹野高史 さん
織田信長:堤真一 さん
森長可:眞栄田郷敦 さん
他にも…
間宮祥太朗 さん、アンミカ さん、栗原類 さん
アニメ版の森蘭丸役の声優:浪川大輔 さん
どこで登場するか、楽しみに…
TOMOさんの映画感想記

こんな人にお薦め
- ぶっ飛んだ設定の世界観でもすんなり受け入れられる人
- 設定されたキャラが絡み合う中で生まれる可笑しさを楽しめる人
- 恋愛ドラマ、アクション映画、コメディ映画が好きな人
- 吉沢亮さんの作品はすべて観たい人
- シリーズ化されそうな映画の1作目を観ておきたい方
TOMOさんの感想
いやー、冒頭は主人公:森蘭丸と少年:立野李仁との出会いから始まるが、森蘭丸の目は赤い...。
それでも、少年の笑顔は怖がらず、純粋…。
それが2015年、、、月日が流れ、2025年になるとタイトル「ババンババンバンバンパイア」の表示と共に、トランス系の音楽が流れる中、森蘭丸(吉沢亮 さん)が銭湯の掃除をしながら踊る...。
森蘭丸(吉沢亮 さん)の最初のセリフは、立野李仁(板垣李光人 さん)との会話から...。
穏やかな口調で会話する森蘭丸ですが、織田信長と出会った頃から2015年の間の歴史を一気に流しながら、キャラクター設定も説明しちゃう…。
しかも森蘭丸のテーマソング?が流れる中で..。
もうこの時点で、この『ババンババンバンバンパイア』の世界にドップリです。
さらに立野李仁(板垣李光人 さん)の家族との会話により、この世界の人間界になじめるのはこの家族のお陰だと…。
こんな家族、いないよ...
なんて思ってはいけません!
「ほー」って位に受け止めてください。
更に、立野李仁の鈍感さも考えてはいけません。
そういう性格のキャラクターなんです…。
そして... 高校生活の初日に起こる...立野李仁のベタな一目ぼれ…。
その後に起こる、森蘭丸 の言動が...。
森蘭丸(吉沢亮 さん)→ 立野李仁(板垣李光人 さん)
BL要素がこの→にあるのだが...。
純粋な18歳童貞の血が吸いたいのか?恋心なのか?
立野李仁が高校初日の登校途中に女性をぶつかり、一目ぼれ。
立野李仁(板垣李光人 さん)→ 篠塚葵(原菜乃華 さん)
立野李仁の恋心の相談に可愛い…と感じてしまったり、その相手へ嫉妬したり?
その辺も面白い…。
そして、立野李仁くんの恋する相手からは、バンパイア様と慕われてしまったり。
篠塚葵(原菜乃華 さん) → 森蘭丸(吉沢亮 さん)
一瞬にして、三角関係?へと...。。
登場人物全員が、ぶっ飛んでいる!
そして、鈍感な少年:李仁くん、勘違いなヒロイン:葵ちゃん、蘭丸の微妙な想像力が話を面白い方に進行させていく...
このぶっ飛んだ感じが、笑える...
そして何故か、心穏やか、優しい気分にさせてくれます。
さらに登場人物が増えていく...。
もちろん、ちょっと変わった人...。
なので、更に話をゴチャゴチャになるのですが、実はこれまで登場していた人物と接点がある人たち。。。
ゴチャゴチャになるかと思いきや同じ「和」の中に納まっちゃう!
この感じも面白いです。
蘭丸が李仁くんを探しに町に出た後、フランケン登場。
そして、李仁くんが現れた際の動きは見ものです!
蘭丸(吉沢亮 さん)が李仁くんに走り寄るんですが、走っているというか、スキップしているような、妙な動きなんです。
結構、そのシーンは好きです。
さらに、翌日に登場するのが、李仁くんと葵ちゃんの担任教師:坂本梅太郎(満島真之介 さん)。
この教師の設定ですが、これまたぶっ飛んでいました!
なにせ、バンパイアハンターで坂本竜馬の子孫だし。
バンパイアハンターなので、森蘭丸(吉沢亮 さん)と敵対すると見せかけて、実は血を吸われたいと思っている坂本梅太郎...。
坂本梅太郎(満島真之介 さん) → 森蘭丸(吉沢亮 さん)
ただ血を吸われたいのか? 恋心なのか?
この辺は
李仁くんへの森蘭丸の想いと似ていますね(血を吸いたいだけなのか、恋心なのか?)
ある意味、この辺で主要キャストが勢ぞろいかと思いきや。。。
蘭丸の兄貴:森長可(眞栄田郷敦 さん)が登場!
この辺ではSFアクション映画的な映像も楽しめるので飽きません。
ちょっとハラハラさせながらも最後は笑いとなる流れ...。
もうそうなるしかないよねぇ~という感じのオチが微妙で楽しいです。
蘭丸は十字架に弱くない。しかし兄貴の長可は十字架が苦手...
その理由がWikipediaに、吸血鬼は十字架、にんにくに弱い...。
と書いてあった為、それを読んで以来、十字架に弱くなったというオチ。
なんともヘタレな感じは、
さっきまでのアクション映像で、”鬼武蔵”と呼ばれた長可らしい戦いぶりだったのに。。。全く持って、突如のヘタレへと激変。
そのギャップが激し過ぎた...。
ただ書いてあった。
ただ、それだけなんだけど、そんなに弱くなるのか?
まぁ、そういうぶっ飛んだキャラ設定がこのドラマの良い所でしたね。
そして、話はどんどん進むんですが、
終わり方は、李仁くん16歳の誕生日を迎え、18歳までもあと2年!
というタイミングで終わる。
ということは...
これ、続編もあるかもしれないですよね???
あったら、いいな。
まだまだ、この、ぶっ飛んだ世界観を楽しみたいですから…。
そうそう、ホントにちょい役にも豪華な俳優陣が参加しています。
■通りすがりのチンピラ:間宮祥太朗 さん は蘭丸に血を吸われます。
■バンパイヤハンター:アンミカ さん は森長可に 血を吸われます。
■通りすがりの男性:栗原類 さん は 坂本梅太郎にバンパイヤに間違われて声をかけられます。
■腕相撲のレフリー:アニメ版の森蘭丸役の声優:浪川大輔 さん
それから、織田信長役の堤真一 さんですが...。
森蘭丸や森長可の回想シーンでちょいちょい出てくるんですけど...
結構、エロ親父っぷり?が見事! でした!
最後に...
漫画好きなら、この原作漫画も見たくなりましたよ!きっと...。
と言っても、私はまだ、漫画観てないんですけどね。
ただ、私は漫画も見たくなりました!
TVアニメも見たくなりました...。
現実離れした設定ですが、現実感もそこに存在していたり...。
不思議な感じの作品。
あっという間にエンディングを迎えてしまいます。
映画『ババンババンバンバンパイア』を観るなら
私はAmazonPrimeVideoの見放題にて鑑賞しました。
【注意事項】 配信サービスの場合、配信作品自体が変更になることもあります。 契約サービス内での無料視聴以外にも、購入作品、レンタル作品の場合もあるので実際に自身で確認頂きますようお願い申し上げます。
映画「ババンババンバンバンパイア」公式サイト
映画館でパンフレットを購入したような感覚で、映画を振りかえって余韻を楽しむ為に公式サイトは映画を見た後に閲覧しました!
あとがき

俳優:吉沢亮 さん…と言えば
ちょっと前に『東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編(運命/決戦)』を観たので、立て続けに吉沢亮 さん出演映画を観てる気がします...。
最近では、映画「国宝」も好評だったし、年代問わず、ファンになった方も多いのではないでしょうか。
個人的に推し活する程のファンではありませんが、妙な親近感があるんです。
それは...。
息子と観ていた「仮面ライダーフォーゼ」が、根底にあるからだと思います。
最初に吉沢亮 さんを知ったのは、「仮面ライダーフォーゼ」でした。
朔田流星 役(仮面ライダーメテオ)でしたね。
息子と一緒に日曜日の朝、観てましたねぇ~。
仮面ライダーとか戦隊シリーズを子どもと一緒に観たりすると、1年間、見ることになりますよね...。
そのシリーズが終わる時は寂しい気分にもなったりします。
1年間見続けると、俳優さん達も身近な存在に感じてしまったりしますよね?
そうなると、シリーズ放送終了後にテレビやドラマとか映画に登場していると、「お!出てる出てる!」と懐かしくもあり、嬉しくもあり、応援したくなります。
なんか、親戚の子や知り合いの子や古い友人がテレビに出てる出てる!とかそんな感覚...に近いのかも。
今でもテレビや映画に当時の俳優さんが登場すると「お! 出てる出てる」と、なんか嬉しくなったりします。
この感覚は、きっと今後も変わらないんだろうなぁ~と。
息子とよく見た仮面ライダーや戦隊もの。
リアルタイムじゃないけどDVDレンタルして何度も観たライダーや戦隊を含めると結構あるね。
仮面ライダーは「仮面ライダークウガ」~「仮面ライダーゼロワン」位まで
最初にリアルタイムで息子と観たのは「仮面ライダーW」の途中からでしたね。
あと、なぜか「仮面ライダーギーツ」はビデオ録画で久しぶりに息子と観ましたね。
戦隊ものは「爆竜戦隊アバレンジャー」~「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊
パトレンジャー」位でしょうかねぇ。
戦隊ものをリアルタイムで息子と最初に観たのは「天装戦隊ゴセイジャー」の途中からでしたね。
当時はDVDをレンタルして過去作品見ていましたが、貸し出し中って事も多かったので、レンタルできるものを借りたりしていたので、放送回順じゃなかったりしたこともありました。
まぁ、息子との良い思い出のひとつですけどね。
今では、東映特撮ファンクラブにて作品を鑑賞出来たりしますね。
そうそう、結構、仮面ライダーのメインキャスト、戦隊ものメインキャストだった俳優さん達、今もテレビや映画や舞台で活躍されている方、多いですよね。
この映画に登場する銭湯のモデル:たつの湯
昭和40年7月7日より、東京練馬の片隅で薪と井戸水での仕込にこだわる公衆浴場。
なんだか、住所的に懐かしい場所にあったんだ!
社会人になって一人暮らししていたころ、それなりに近い地域に住んでました。
最寄り駅:西武池袋線「大泉学園」駅下車、徒歩15分
住所 :東京都練馬区石神井台6-19-26
公式サイトはこちら
たつの湯 の最新情報は X で
facebookはこちら
AmazonPrimeVideo
この映画みたら.....もっといろいろな映画を観たくなりました!
そんなとき...AmazonPrimeVideoみたいな配信サービスっていいですね。
他の配信サービス系に比べると料金控えめな所もおススメの理由です。
【注意事項】 配信サービスの場合、配信作品自体が変更になることもあります。 契約サービス内での無料視聴以外にも、購入作品、レンタル作品の場合もあるので実際に自身で確認頂きますようお願い申し上げます。
この記事を書き終えた後ですが、吉沢亮さんが出演している映画「国宝」は今回の「ババンババンバンバンパイア」とは全く違う吉沢亮さんを観れそうで、いつかみてみたいですね。
とは言っても、「国宝」はまだ配信されていませんね。
AmazonPrimeVideoで配信されると嬉しいなぁ~。
ということで、予告編だけでも見ておこう...。
映画『国宝』の予告編
映画「国宝」!
この映画の吉沢亮さん...
ご年配の方からも支持されそうな感じですよね。
で、予告編も主題歌入りのモノとないモノでは、印象が異なる感じなので、2本の予告をご紹介!
『国宝』本予告【6月6日(金)公開】|主題歌「Luminance」原摩利彦 feat. 井口 理
『国宝』予告【6月6日(金)公開!】
どことなく、主題歌入りの予告編はちょっと煌びやかな感じ。
主題歌が挿入されていない予告編はちょっとダークな感じ。
個人的には予告編は主題歌が無い方が、好き。
この映画も、没入できそうで、楽しめそうです。
今回はこの辺で...
TOMOさんでした! またねぇ~。
おわり…。
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