
YouTubeで映画を観る...。
勿論プレミアムじゃないので、途中で広告は入る...。
でも、AmazonPrimeVideoでも広告入るから、良しとしとこう。
※まぁ、YouTubeで無料で観るのとAmazonPrimeVideoで観るのだと、YouTubeの方が広告入るタイミングが多いので、ちょっと集中力が途切れたりもするのですけどね。
とかなんとか、言ってもYouTubeには映画配給会社含め、公式的に無料配信されている映画が結構あるので、YouTubeで観ちゃいます...。
以下、代表的なチャンネルでしょうか?
という事で、Amazonでのお買い物も最近していないので、Amazonのprime会員やめてみました。
なので、もっぱら映画はYouTubeで見ているTOMOさんです。
でね、今回、たまたまYouTubeの映画とテレビ番組にて、イエモンのドキュメンタリー映画、2013年公開の『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』が無料公開されていました。
ということで、今日観ちゃいました!
映画「パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE」
このドキュメンタリー映画ですが、イエモンの歴史で一番長きに渡るツアー(1998年4月から1999年3月の1年間に計113本のライブ)に密着した内容が約2時間弱に収められているものです。
映画『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』予告編
実は当時2013年に公開された際には、鑑賞していませんでした。
理由は、いろいろあります。
当時は子どもが小さかったこともあり、時間的な余裕がなかったこともあります。
ただ、観なかった理由として、いくつかあります。
「イエモン解散への切っ掛け」とも言える「フジロックフェスティバル」の事も語られるし、ツアー中にいろいろ(スタッフがなくなったり)あったのは、知っていたから…。
さらに、1998年4月から1999年3月って自分事ですが、仕事が忙しくなり、イエモンのツアー並み?に過酷な1年だったので、あまり思い出したくない?(ということで、PUNCH DRUNKARD TOUR は観てない...)
これが一番の理由かもしれないことが、以下の事かも。
さらに、2013年には、過去の事より未来に向けての生活だったので、「今(2013年公開時当時)観るのちょっときついなぁ~」と思ったから。
そして、公開後、このドキュメンタリー映画のDVD/Blu-ray 発売されましたが、購入も見送っていたんですよ。
で、YouTubeで見つけてしまったんです。
まぁ、今なら「普通」に観れそう...と思ったので、即、鑑賞してしまいました!
いまならYouTubeで無料公開中
ただね、この動画、年齢制限がかかっています。
Unratedマークがあるので、レーティングなしだからでしょうかね?
ということで、観たい方は 下記の YouTubeで観る からYouTubeでご鑑賞くださいね。
パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE(字幕版) - YouTube
ん~、今なら手元に置いておきたい!と思ってしまった!
TOMOさんの映画感想記

こんな人にお薦め
- 仲が良くてもバンドは崩壊しちゃう事実の断片を知りたい人
- 予告編で語られる吉井さんのMC「このツアーは失敗でした」の真意を知りたい方
- 劇中で語られる「ロックンロールはそんなに幸せな時間をくれない...」の真意を知りたい方
- 正直、イエモンファンなら鑑賞したほうが良いかも。
TOMOさんの感想
いやー、このドキュメンタリー映画『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』って、メンバーだけのドキュメンタリーじゃないんですよねぇ~。
ツアーに関わった人たちのドキュメンタリー映画でしたね。
映像は貴重なものが沢山ありました。
また、ライブ映像とライブ音源ですが、最初の方はカメラで同時に音声を収録されたものなので、ライブ音源に期待すると「?」となります。
でも、ラストの方は、卓から収録された音源のようですけどね。
途中途中、差し込まれる、関係者の証言やメンバー4名による振り返り...。
当時、解散していますが、仲は良かったんだよ~。という事が良くわかるシーンが多い。
途中、重くなるシーンも出てきます。
この1年に渡るツアーが残したもの...。
結構、観客側から見るのとメンバー及び関係者側から見るのとでは、結構違って見えたんだろうかな? と思うことが多いですね。
自分自身、DRUNKARD TOUR は観れませんでした。
観ていたら、どんな感じで、このドキュメンタリー映画と向き合ったのかな?と思うところもあります。
ただ、ツアーは見ていないながらも、いろいろツアー中にあった出来事とかは、知っていたりもしたので...。
もしも、ツアーの最終近くの「横浜アリーナ」観に行けてたら、泣いたか?知れないけどね。今となっては、わかりません。
で、映像が進むと、スタートからラストまで進んでいきますが、一度、1年前に戻ったりします(フジロックフェスティバルの件)。
観ながら、当時の自分の仕事の事も思い出したりもしてしまいまいましたね。
で、横浜アリーナの「SO YOUNG」が本編ラスト曲(エンドロールでPUNCH DRUNKARDがあるので)で映像と音源が流れます。
1999年3月3日にリリースされたシングルなんですが、この曲、個人的には「嫌い」なんです。イイ曲だと思うんだけど...。
このツアーを象徴するような想いが込められた感じだし、ホントにイイ曲なんですよ。でも、「嫌い」なんです。
ん?語弊があるかもしれないですね。正確には「好き」でもあり、「嫌い」でもある名曲です。
イエモンの代表曲のひとつと言える「SO YOUNG」なんですけどね。
個人的には、この曲で私の中のイエモンが一旦、区切りになった曲であり、個人的な仕事上で次のステップへのスタートになった曲だからかも知れません。
「SO YOUNG」の次のシングル「バラ色の日々」は初の外部プロデューサーとのコラボレーション作品だったこともあるのかもしれません。
という事からも、イエモン自体というか吉井さん自体、なにか変化を求めていたのだろうかと思うのですけどね。
そして...その後、約2年間の活動を経て、一旦解散になってしまう...。
ということで、私の中にはイエモンの区切りがいくつかあるんです。
シングル区切り(再結成前)まとまると以下のような感じです。
- インディー時代~シングル「悲しきASIAN BOY」
- シングル「熱帯夜」 ~シングル「JAM/Tactics」
- シングル「SPARK」~シングル「SO YOUNG」
- シングル「バラ色の日々」~シングル「BRILLIANT WORLD」
- シングル「プライマル。」
アルバム区切り(再結成前)だと以下の通り
- インディーアルバム「Bunched Birth」~アルバム「EXPERIENCE MOVIE」
- アルバム「jaguar hard pain 1944-1994」
- アルバム「smile」~アルバム「SICKS」
- アルバム「PUNCH DRUNKARD」
- アルバム「8」
って感じでしょうか?
ということで、このドキュメンタリー映画『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』って区切りのタイミングになったツアーに関する記録簿的なモノとして貴重な作品になっています。
是非、イエモンファン以外のロックファンの方にも観てほしいと思う作品でした。
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あとがき

イエモン関連のドキュメンタリー映画
今回、ご紹介の『パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE』以外にも、イエモン関連のドキュメンタリー映画って、結構あるんです。
映画『オトトキ』
最初に紹介するのはこちら
2017年に公開されたドキュメンタリー映画『オトトキ』は2016年1月8日に再集結したTHE YELLOW MONKEY(イエモン)の日本全国アリーナ/ホールツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」に密着したドキュメンタリーでした。
イエモンの原点である小規模ライブハウス「渋谷La.mama」で無観客ライブでの演奏も随所に盛り込まれていたり..
映画「オトトキ」予告編
次に紹介するのは
ドキュメンタリー映画『みらいのうた』
今年2026年に公開された、吉井和哉さんをメイン密着したドキュメンタリー映画『みらいのうた』。
でもね...吉井和哉さんと元アーグポリスのボーカル&ギターのEROさん 、二人のドキュメンタリー映画って感じの映画が『みらいのうた』です…。
映画「みらうのうた」予告編
『第38回東京国際映画祭』レッドカーペット
【ノーカット】THE YELLOW MONKEY吉井和哉、エリザベス宮地監督共に登壇! 映画『みらいのうた』ワールド・プレミア上映舞台挨拶
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今回はこの辺で...
TOMOさんでした! またねぇ~。
おわり…。
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