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はじめて映画館で観た「洋画」を思い出してみた【TOMOさんの回想録】

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映画館

あなたが、はじめて映画館で観た「洋画」ってなんですか?

・世界が泣いた! あの話題作〇〇? 
・壮大なスケールで繰り広げられる あのSF映画〇〇?
・笑って泣ける あのラブコメディ映画〇〇?
・上映禁止の国もでた あのホラー映画〇〇?
・スリリングな展開のアクション映画〇〇?

 

私はというと・・・・。

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はじめて観た洋画って何だった?

はじめて観た洋画の思い出

映画館で初めて観た映画は「東映まんがまつり」でしたが、洋画として初めて観た映画は役者のセリフは英語で、日本語字幕スーパー付のものだった。

大きなスクリーンで音響もすごい劇場で観たのを覚えている。

はじめて観た洋画は、映像を見ながら字幕も読む というなんとも言えない体験だったことか。

しかも映画館はやたらとクーラーが効いていた夏の想い出。

では、最初にみた洋画のタイトルは・・・?

 

はじめて映画館で観た洋画のタイトル覚えている?

はじめて観た洋画のタイトルは

シンドバッド 虎の目大冒険

1977年(昭和52年)夏に公開された冒険活劇であり特撮もの。
親が映画好きということもあって一緒に観に行った(連れていかれた?)。
当時小学校低学年の私でしたが、怪物との戦いもあり、観ていて飽きなかった。
その時の心情はワクワクしながら映画の世界にどっぷりハマっていたに違いない。
日本語字幕をどこまで読めてストーリーを理解していたかは定かではないが、映像と音で楽しんだ私は映画が好きになった気がする。

 

年に2本以上は映画館で鑑賞していた⁉

洋画特有のセリフは外国語、日本語字幕スーパーがあたり前。
それでも、観に行きたくて年に最低2本位は親に連れて行ってもらったようである。

映画館で観た!という記憶を辿っていくと、年間2本の洋画を思い出せたので、多分洋画2本、プラス私が観たい映画(アニメとか)を観に行くスケジュールだったんだろう(親の決めた予定?)。

 

ざっと、1977年(昭和52年)夏に観た シンドバッド 虎の目大冒険から数年間を思い出してみたところ

 

1977年(昭和52年)に映画館で観た洋画

シンドバッド 虎の目大冒険

 

ベンジーの愛

これは試写会だったような?? 名探偵ベンジーの方だったかな?
どちらか忘れましたがベンジーは試写会で夜だったのを覚えているんですよ。。。

 

 

1978年(昭和53年)に映画館で観た洋画

未知との遭遇

未確認飛行船が空を飛ぶシーン(道路)やラストのシンセサイザーの音などは今でも覚えています。

 

スターウォーズ

記念すべき上映1作目。実は9部作の構想の4作目だということは後で知ることに・・・。

 

1979年(昭和54年)に映画館で観た洋画

がんばれ!ベアーズ特訓中

このベアーズ特訓中も試写会だったような記憶・・・。

 

スーパーマン

新聞記者がスーパーマン! いやスーパーマンが地球上では新聞記者になった? いやーこの1作目・2作目は好きでした。

 

1980年(昭和55年)に映画館で観た洋画

スターウォーズ帝国の逆襲

ハンソロが・・・・。続く・・・ということで三作目(全9作の6話目)を早く見たくて見たくて。。。
 

スーパーマン2

この映画も好きでした。

 



1981年(昭和56年)に映画館で観た洋画

名探偵ベンジー

こっちが試写会??? 思えていないけど、映画を観たのは憶えている。
 

レイダース失われたアーク

ハンソロ、、いやハリソン・フォード主演の映画でしたねぇ~。
このシリーズも大ヒット!

 

1982年(昭和57年)に映画館で観た洋画

ポルターガイスト

この映画を観た、その日の夜はちょっとした音や外の気が動く影が怖くて、ちょっと眠れなかったことを覚えています。
 

ロッキー3

テレビで映画ロッキーを途中まで見たことがあったのですが、最初から最後までみたロッキーシリーズはこれが最初・・。

 

 

中学生の高学年になると・・・

中学校時代になると
映画が好きな友人と一緒に観に行くことも増えた為、友人と行ったか親と行ったか定かではないものは除いてみたが、前記の映画以外にも観に行っているものもあるかもしれない。

 

映画のサントラにハマる!

映画館で観る映画に圧倒されていた当時、映画の余韻を自宅でも!って感じで映画のサントラ盤も我が家では流行っていたような記憶です…⁉

小学校時代は、我が家ではレコードプレイヤーはまだなく、音楽はカセットデッキでカセットテープを聴くことができた。

もちろん、ラジオもアンテナを伸ばして、綺麗に聴こえる位置を探りながらラジオも聴いていましたねぇ~。

周波数をいろいろと動かしながら、たまーに何語なんだかわからない放送も受信しちゃったり、、、それが楽しくもあったんですけどね。

 

話をカセットテープに戻します。

もともと親が購入していた、昔の映画音楽やカントリー、ヨーデル、JAZZなどのカセットテープなどをこっそり聴いてみたことも懐かしい記憶である。


そして、JOHN WILLIAMSさんの手掛ける映画音楽の作品群が我が家でも大流行!

ジョーズ、スターウォーズ、スーパーマン、レイダース、ETなど映画の内容を盛り上げてくれた楽曲をカセットテープでよく聴きました。

カセットテープで音楽を聴きながら、映画のシーンを思い出したりしながら・・・。

 

洋画のテレビ放送(吹き替え)

当時、映画館で日本語吹き替えで上映されていたものは滅多に無かった?くらい、日本語字幕で映画を楽しむ感じでした。

テレビで映画を放送する番組は日本語吹き替えが多かったんです。たまーに字幕での放送もあったり、二か国語放送だったり。。。

そして、テレビ放送(日本語吹き替え)で印象深いのは、
映画「ダーティーハリー シリーズ」主役のクリント・イーストウッドの声を山田 康雄さん(ルパン三世のルパンも山田さん)が担当していましたが、私にとって、クリントの声=吹き替えの山田さんってくらい印象的でした。

 

 

映画館ではじめて観た「洋画」って何ですか?

映画館

 

あなたが、はじめて映画館で観た「洋画」ってなんですか?

・世界が泣いた! あの話題作〇〇? 
・壮大なスケールで繰り広げられる あのSF映画〇〇?
・笑って泣ける あのラブコメディ映画〇〇?
・上映禁止の国もでた あのホラー映画〇〇?
・スリリングな展開のアクション映画〇〇?

 

思い返せば、いろいろな思い出があふれ出てくることでしょう。

 

あとがき

フィルム

 

今回はこれでおしまい。

 

映画の公開時に日本語字幕スーパー版と日本語吹き替え版が同時に公開される場合、日本語字幕スーパー版を必ず観ていましたが、最近は日本語吹き替え版でもいいかなって思えるのは何故だろう。。

 

この記事は以前 他のブログ:ナツカシ E じゃん!で記事にしていたものを再編集してこちらに移行しました。
※少しずつ、この TOMO san DIARY.に記事を集約しながら、ブログの整理をしています。


おやすみなさい。。。